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冷えの状態が長く続くと、体に不調があらわれやすくなる

生理痛や生理不順などのトラブル西洋医学には「冷え」という概念がありません。実際に冷え性で悩む人や、低体温の人も大変に少ないようです。

日本では、西洋医学を中心にしているために、冷え性に悩む人が多いにもかかわらず、冷えへの対応が軽視されてきたことは否めません。

それでも、最近では冷えや低体温に悩む人が増加していることや、子どもや男性にも冷えの症状がある人が増えてきていることから、医療の現場においても「冷え」が注目されてきています。最近では、大学病院や総合病院で、冷え性の専門外来を設けているところがあります。

行われている治療は、血行促進と自律神経やホルモンのバランスを整える投薬や、食事指導、運動指導などです。使われる薬は漢方薬が使われることが多いようです。

最近では、漢方薬は婦人科や病気治療でも積極的に取り入れられています。また、事故の後遺症の病気や外科的なケガを治療するために用いられるリハビリの手法を、冷え性の治療に活用している病院もあるようです。

この他、鍼灸院やツボ押しを行う治療院などでも、冷えの症状緩和を専門とするところが多くあります。病院の診察では、特に病気の心配はないと診断されてしまう場合が冷えには多いようです。そのようなときに、冷えの症状が続くような場合には、利用してみるとよいでしょう。

なお、冷え性そのものは「病気」ではないため、保険診療とならない治療もあります。病院で受診する時には、治療方法や計画、費用についても、よく確認するようにしましょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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