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簡単お手入れ!老人性乾燥肌を予防してくれる4つの方法!

肌の潤いが保たれる湿度加齢による衰え、ある程度は仕方がない事でもあります。年齢を重ねていくことで、皮膚だけでなく、膝などの関節、さまざまな内臓組織の機能などが徐々に低下していってしまいます。特に顕著に「加齢」を感じてしまう肌、どうして肌にこれほどの症状が現れてしまうのでしょうか?

これは、年齢を重ねることで皮膚を保湿する成分が減って行くからなんです。特にヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分がドンドン減ってしまうんですね。

その結果、肌が乾燥してしまいます。そしてこれを、老人性乾燥肌と言うんです。なんだか、この「呼び方」だけで一気に嫌な気持ちになってしまいますね。では、この「老人性乾燥肌」どんな症状があるんでしょうか?これは大きく老人性掻痒症と老人性乾皮症の2つにわけることができます。

まあ、どちらとも、年齢を重ね皮脂の量や水分の量が減っていくことが原因となってます。(呼び方をまず何とかして欲しいですね・・)

老人性掻痒症:肌が外部刺激を受けやすくなる状態
老人性乾皮症:肌がかさつき、かゆみがでる

どちらも「ありがち」な事ではありますが、対策次第では予防や改善も可能なんです。そしてその一番の対策方法が「入浴」なんですね~。

(1)まず、熱いお湯ではなくぬるめのお湯につかる
熱いお湯は皮膚から水分や肌に必要な油分まで奪ってしまうので、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

(2)石鹸などをよく泡立てて優しくあらう
「あかすりタオル」などでゴシゴシとこすりたくなりますが、これは肌の「若い皮」までもこすり落としてしまい、肌を刺激に弱くしてしまうので注意して下さい。

(3)入浴剤や石鹸、シャンプー・リンスなどは無添加か、刺激の少ないものを使う

(4)入浴後は出来るだけ早く保湿効果のあるクリームなどを使って肌をできるだけ潤った状態にする

ただ、人によっては非常にかゆみが強く出ることもあります。私の父もこの症状に悩まされているんですが、夜など、体が温まって来た時は本当に辛いそうです。こうなってしまうと自分だけで症状の改善は難しいので、皮膚科などで診察を受けるようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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