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日本人の90%がO脚だと言われています。

「O脚」、よく耳にする言葉ですよね。でも、「「じゃあ、O脚ってどんな脚?」と聞かれると、具体的にはどんなものなのか?よく分からない人も多いと思います。

私自身、「脚の形・・?」という程度しか知りませんでした。でも、日本人でO脚に悩んでいる方は結構たくさんおられるんですよ。「私はO脚じゃないし・・」と思っている方、一度鏡でじっくりと御自分の脚を眺めてみて下さい。意外な真実が見えてくるかもしれませんよ。さて、ここでO脚の基本チェックです。

(1)正面から脚を見る。
(2)踵をしっかりとつけて立つ。
(3)踵より上、くるぶしから股までの間(太ももの付け根)で、膝がキチンとついているか?

(1)~(3)の手順でチェックをした時、膝がキチンとつかなければ、O脚となります。これは脚の形がアルファベットの「O」に似た状態になってしまっているからなんですね。でも、どうして膝がつかなくなってしまうのでしょうか?これは、太ももの付け根から下に脚の骨がまっすぐに伸びてしまっているからなんです。

「脚がまっすぐ伸びる=美脚」というイメージがあったんですが、違っていたんですね。 では、なぜ脚が「O」の形になってしまうのでしょうか。これは、生まれつきという事はあるかもしれませんが、ほとんどの場合、骨が元からそのように変形しているわけではないんですね。

つまり、骨自体は普通の人と変わらずにまっすぐに伸びているのに、筋肉などの付き方が偏ったり、おかしくなってしまって、「見た目的」に曲がって「O」に見えているケースが多いのです。

では、いわゆる「美脚」と呼ばれている脚はどういった状態の脚なんでしょうか?これは筋肉の付き方が均等になっている脚なんですね。ふくらはぎ、太ももにはある程度隙間ができますが、筋肉が均等についている為、脚がまっすぐに見える「美脚」になるんです。

脚が「O脚」であっても、本人が気づいていない場合が多々ありますし、実際のところ、生活に支障をきたすものでもありません。ただ、女性の場合、ピッタリとしたデニムやミニスカートを履くと、脚の形がモロにわかってしまいます。これに抵抗を感じる女性が多いようです。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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