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お腹いっぱいでも食べ始めると止まらなくなる

満腹感を感じたら食事をストップ早食いは肥満の元だと言われます。これは早く食べることで量を食べ過ぎてしまうためですが、早食いが習慣になっている人はなかなか食事のペースを落とすことができないようです。

そんな人にお勧めなのが、よく噛んで食べるという食事法です。噛むことは健康に良いと言われますが、食べ過ぎを抑える上でも効果的です。

よく噛むことがなぜ食べ過ぎ防止になるのかと言えば、噛むことが食欲を抑えることに繋がるからです。人間の脳には、ヒスタミンと呼ばれる成分が存在しますが、このヒスタミンは満腹中枢を刺激する成分です。

ヒスタミンが多くなればなるほど満腹中枢が刺激され、食欲にストップがかかると言うわけですが、このヒスタミンは食べ物を噛むことで増加する性質があります。つまり食べ物をよく噛むことでヒスタミンが増加し、満腹中枢が刺激されて食欲を抑えることができるのです。

早食いの人が食べ過ぎてしまう理由は、ここにあります。早食いの人は、総じてあまり噛まずに飲み込む傾向があります。噛む回数が少ないと満腹中枢が刺激を受けないため、食欲を抑えることができずにたくさん食べてしまうのです。

またよく噛むことは顎を動かすことにも繋がりますが、顎を動かすことで老化防止に有効だと言われています。と言うのも、顎を動かすと脳に酵素や栄養が行き届きやすくなるためです。また噛むことで唾液の分泌量が増え、成長ホルモンの促進に繋がることも若返りの効果があるそうです。

目安としては、一口で30回以上噛むのが理想です。最初は慣れないかもしれませんが、意識的に噛むようにしていれば、自然と噛むことが習慣づき、食べる量が抑えられるようになるはずです。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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