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初めて法律を学ぶ人でも合格できる行政書士の資格

行政書士試験の短期合格を目指して「専門的で、子育て中の今からでも取れる資格」となると行政書士資格!私の友人も法律に関わる仕事がしたいと、子育て中に資格を取得し、子供が小学校に入ると同時に再就職しました。「持っていると使える資格」、それが行政書士資格なんですね~。

行政書士になると、自宅を事務所に少ない資本で独立も可能のようですが、いったいどんな仕事をする職業なのでしょうか。主なところで、官公署などの役所に提出する各種許認可・提出書類などを個人や企業に変わって作成。また、提出代理・相談業務なども行います。まあ、一言でいうと身近な法律家といったところでしょうか。

行政書士の資格試験は国家試験!しかもこの仕事は「独占業務」!つまり行政書士の仕事については法律で守られているのということ。なので非常に安定した収入が保証されている職業でもあるんですね。主な仕事内容を調べてみました。

官公署に提出する書類

建設業許可申請書、建設確認申請書、飲食店営業許可申請書、社団法人設立許可申請書、農地転用許可申請書、帰化許可申請書、在留資格認定証明書交付申請書など

権利義務に関する書類

売買契約書、賃貸借契約書、遺言書、遺産分割協議書、示談書など

事実証明に関する書類

定款、会計帳簿、各種議事録

実地調査に基づく図面

位地図、案内図、現況測量図など

私は会社設立時の手続きくらいしか仕事のイメージがわかなかったのですが、その他にも、提出手続き代理業務や契約書などの代理作成業務など業務範囲の広い資格なんですね。

では、いよいよ行政書士の試験についてご紹介します。以前は合格率が高い簡単なものだった時期もありますが、2006年に試験内容が変更され、相当の準備が必要な資格となりました。国家試験を受ける国家資格ですが、行政書士試験には受験資格はありませんのでキャリアアップや転職のために受験される方もたくさんおられます。

試験日:
毎年11月の第2日曜日で、希望者は8月上旬から下旬にかけて配布される願書を入手して申し込みます。

試験方法:
筆記試験となっており、主な科目は法令や行政書士が行う仕事と深く関係していることの一般知識について。マークシートによる回答だけでなく、記述式の回答を行う問題もあります。学歴や年齢、実務経験を問わず、誰でも受けられるのが魅力です。

受験手数料:
7,000円 試験会場:全国47都道府県(各地の大学が試験会場となることが多いです)

独学で挑戦することも可能ですが、通信講座などで添削指導をしてもらうと学習スケジュールを管理しながら勉強することができます。育児が一段落したから・・と受験する主婦も結構おられ、人気が高まりつつある資格でもあります。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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