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呼吸をうまくコントロールし、有酸素運動の効果を上げよう!

体脂肪率を下げる運動有酸素運動、主にウォーキングやサイクリングなどがありますが、こういった運動にも呼吸法というものがあります。呼吸法というとヨガや体操を思い浮かべてしまいますが、実際、この呼吸法を変えるだけでかなりダイエットの効率が変わってくるんですよ。

では、どんな呼吸法が有酸素運動には適しているのでしょうか。基本的には、腹式呼吸が良いと言われています。通常、特に女性は胸式呼吸が多いのですが、運動をしている間だけでも意識して腹式呼吸にしてみて下さい。

腹式呼吸の呼吸法は、お腹が膨らむようにして空気を吸い込み、お腹をへこますようにして空気を吐き出します。実は、腹式呼吸よりも胸式呼吸のほうが体力を使ってしまうので、有酸素運動のように長時間継続して運動を行う場合、腹式呼吸のほうが疲れにくいんですね。

そして腹式呼吸をする時、できるだけ深い呼吸を意識します。(お腹の筋肉を大きく動かします)その方が筋肉の深い部分にも刺激を与える事ができ、ダイエット効果が高まります。

一般的には鼻から2回吸って口から2回吐く方法が代表的ですね。そして私もウォーキングの時にこの方法を試してみました~。今までは特に意識もせずに呼吸を行っていたのですが、「フッフッハ-ハ-」と2回方式で呼吸をしながら歩くと、通常よりも体が熱くなり、発汗量が増えたんです!

ただ、普段から腹式呼吸になれていないので、長続きはしなかったのですが、今では少しずつ腹式呼吸をする時間が長くなってきました。イキナリ腹式呼吸で有酸素運動を始めるのは大変かもしれませんが、呼吸法をちょっと変えるだけでもダイエットに良い影響を与えてくれますよ。

ただ、「何が何でも腹式呼吸でないとダメ」という事でもありません。自分にとって楽な呼吸法が一番運動を継続出来ます。有酸素運動をしながら、「ここからあそこまでは腹式呼吸で進む!」など自分で工夫しながら取りいれてみて下さい。「塵も積もれば山となる」です。無理に呼吸法を変えるのではなく、自分流に呼吸法を取りいれて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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