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1Kg体重が減るたびに自分が好きになるのは異常かも

拒食症と向き合う拒食症の原因の多くはダイエットだと言われています。また、もともとダイエットの目的でなくても、仕事が忙しくてロクロク食事も摂れない、落ち込んで何も食べられない・・なんて日が2~3日続くと簡単に体重が落ちてしまいます。

多くの女性にとって、体重が減るのは嬉しい事でもあります。「細い=キレイ」という固定観念が沁みとおっていますから、たまたま減った体重を「もっと減らしたい!」と考えてしまうのはとても自然なんですね。

でも、こういった何でもないキッカケが拒食症の原因となることも多いんです。食べ物を極端に減らしていけば、当然体重はどんどん落ちていきます。摂取、吸収できる栄養素が少なくなれば、体は自然と溜め込んでいた脂肪をエネルギーに替えて体を維持しようとします。

でも、それが限度を越してしまうと、体の正常な運営は行われなくなり、体の様々な器官の機能失調が始まります。 一般的に見て、拒食症患者は自分が痩せすぎであるという自覚を持っていません。

だから、自分が限度を越してしまっているのも分からないんですね。限度が分からなくなるから、自分の生命に関わってもまだ「自分が異常」だとは感じられません。では、どれくらいの体重になってしまったら拒食症なのでしょうか。まずは標準体重の求め方です。

  • 身長が160cm以上の場合は「(身長(cm)-100)×0.9kg」
  • 身長160~150cmの場合は、「(身長(cm)-150)×0.4+50kg」
  • 身長150cm以下の場合は「身長(cm)-100kg」

自分の身長に合わせて標準体重を割り出し、その結果の80%以下の体重となっている場合は危険とみなします。例えば、身長が160cmの場合、体重が43kg以下になると拒食症の可能性が非常に高いと言えます。(拒食症ではなく、もともとの体質で「正常に食べていても体重が増えない」という方もおられます。)

日本の女性の傾向として「細い方が美しい」という思い込みが強くありますが、それはあくまでも「健康的な状態である」という事が大前提になっています。あまりにも細すぎると皮膚がタルみ、シワが増えてしまうので「痛々しい」印象を与えてしまいますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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