Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

まずは、自分が知識を得ることから?周りの人の拒食症に気付いた時の対処法

摂食障害の克服に向けての取り組み拒食症になってしまうと、その本人が「私はもしかしたら拒食症かもしれない」と自分で気付く事は非常に少ないです。というのも、拒食症は自分の「思い込み」で進行して行くことが多いからです。

「自分が間違っていない」と信じている事を、、周りから指摘されても「周りが間違っている」ととらえてしまいます。ですから、拒食症の場合、その症状に気付くのは本人ではなく、周りが多いという特徴があります。

では、もし身近に、友達や自分の子どもなどが拒食症かもしれない・・と感じた時にはどういった対応、判断が必要となってくるでしょうか。ここで大まかなチェックポイントを挙げてみます。

どう見ても痩せているのに、本人が「自分は太っている」と思っている場合

明らかに「痩せすぎ」とみえるくらい痩せているのにも関わらず、「私は太っているから」、「もっとダイエットして痩せないと・・」と、痩せようとしている場合。

あまり物を食べない

この場合、食べないと注意されるので、「食べていない」ということを周りに知られないように、食べたふりをしたり、「学校帰りに友達と食べてきた!」と言ったり、作ったお弁当を学校で捨ててしまい、お弁当箱を空にして返したりもします。

また、家族と一緒にしっかり食べたとしても、食後トイレに行って吐いている事もあります。こういった状況の中、自分の身近な家族、友達が拒食症だとわかっても、素人考えで「十分痩せているから、もっと食べないと」と声をかけたり、励ましたりするのは非常に危険です。

こういった周りからの干渉は、本人にとって非常に大きな負担をかけてしまうことがあるからです。一番良いのは、まず、家族が拒食症について病院で詳しく聞くことです。

拒食症の状態、体重変化、見た目の変化や特徴などをしっかりと医師に伝え、「どうやって対応すべきか」をキチンと理解する事が大切です。無理やり病院に連れていくと、かえって逆効果になってしまう事もあります。

やせ細った子どもを見て、すぐにでも病院に連れて行きたくなるかもしれませんが、まずは自分達が拒食症について理解を深める事から始めて下さい。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ