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拒食症と遺伝って関係ある?あなたの家庭環境なら大丈夫かな?

食べないダイエットを始めた理由病気の中には「遺伝的」に発症してしまうものも少なくありません。では拒食症はどうでしょうか?一般的には、「拒食症は遺伝しない」という説が有力です。

まあ、「思い込みの激しい家系」などであれば「痩せたい」と強く思いこみやすいので、拒食症になる率は高いかもしれません。また、これは遺伝子が関係しているとは言えないのですが、親族などに拒食症患者がいる場合、発症のリスクが高まるというデータがあります。

ただ、遺伝的に拒食症になっている・・というよりは、その親族と同じような環境で育っていることの方が大きく関係しているようです。例えば両親が非常にスタイルに重点を置き、「細い=良い事」というような固定観念の中で子どもを育ててしまうと、その子どもも「細くないとダメ」という意識で育ってしまいます。

他にも、親族一同が細い人ばかりで、スタイルの良い事を自慢するような風潮を目にする機会が多い場合、自然と本人も「痩せていることが当たり前、太ってはいけない」と考えるようになってしまいます。

親が完璧主義だったり、親の自己主張が強すぎ、子どもが圧迫感を感じてしまうような状況下では、子どもは唯一の反抗手段として「食べない」という意思表示を表すこともあります。ですが逆に、親族に拒食症患者がいれば必ず自分も拒食症になってしまうのかというとそうではありません。

「食べない」という事は相当強い気持ちが必要になってきます。例え自分の叔母が拒食症であったとしても、自分の気持ちがしっかりとしていれば問題ない事なのです。拒食症になり易い10代の思春期の子ども達は親の考え方を基本に自己を確立して行きます。親が食や体重に関して誤った知識を持っていると、子供はその影響を非常に受けてしまいます。

「太っているとカッコ悪いよ」、「もうちょっとスマートな方が健康に良いわよ」と自分の思い込みを子どもに植えつけることで、子どももその誤った知識が一般常識であると信じてしまいます。そうなると、「細くない=よくない事」が世間一般の評価にも繋がってしまうんですね。

そして拒食症に多いのが「間違ったダイエット方法」です。「食事の量を減らす=ダイエット」と信じてしまっていると危険ですよ。それに食事量が戻ればすぐにリバウンドしてしまいますしね。適度な運動を取り入れ、基礎代謝を上げながら「引き締めて行く」、これが健康的なダイエットです。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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