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自分で気づくこと難しい?拒食症の診断はやっぱり専門医に任せるべき?

太っていると思い込み拒食症になっているかどうか、これは自己で判断するのはとても難しい事なんですね。というのも、実際、拒食症になってしまっていても、「まだまだ太っている」と思い込み、さらなる食事制限などを続けようとするからです。

拒食症は精神疾患の1種でもありますから、自分で気づく事は非常に難しいです。周りからみた場合、「明らかに、異常なほど極端に痩せてきている」という状況が続いているようであれば、それはほぼ拒食症とみなしても良いのではないでしょうか。

もちろん、拒食症ではなく、他の病気から極端な体重減少が起こる場合もあります。いずれにしても早期受診が必要になってきます。 また、拒食症ほど顕著な症状は現れていないが、「拒食症予備軍」とみなされる方もたくさんおられます。

これは、今踏みとどまれば問題はないけど、このまま進んでいくといずれ拒食症になる危険性があるという人達です。そういった方は、「自分が太っている」と思い込み、ダイエットに真剣に取り組もうとしている人に多いです。

でも、よく「太っている」と言いますが、実際身体的に見て「太っている」という状態はどれほどのものなのでしょうか。「太った状態」というのは、一般的に適正体重を大きく上回っている状態のことをいいます。また、「どれくらいの体重であれば自分が一番活動できる、活動しやすいか」というのは、人によっても大きく違います。

そのため、適正体重より+-2~3kg程度であればそれほど気にする必要はないと思います。でも、適正体重より大幅に体重が少ないのに、「とても太っている」と感じているのであれば、体重に関するとらえ方が異常であり、拒食症になりつつある、もしくは拒食症になっていると言えると思います。

拒食症は本人に自覚のないまま進行する事が多いですが、食べることに対して過剰な恐怖を持つようになってしまうと、回復が大変になってきます。「食べる=太る=悪い事」という図式がすでに形成されてしまっていますので、専門医の指導に従う事をおススメします。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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