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拒食症の克服は、自分1人で悩まない!早期受診こそが大事

無月経を防ぐ拒食症であることに気付いた時、「誰にも知られたくない」という気持ちが起こる方もおられます。そして、誰にも相談することができず、1人で悩んでしまい、「何とかしないと・・」とさらに自分を追い込んでしまう方も多いのです。

また、気付かれたくない理由の一つに、「家族や友達に心配をかけたくない」、「気を使われるのが嫌・・」という事もあります。そして、なんとか1人で治療しようと自分一人で戦っている方もおられます。

でも、拒食症は精神的疾患の一種であるので、自分1人で克服するのは非常に難しいのが現実です。

むしろ、1人でこの病気を克服するのは、ほぼ不可能だという事を認識する必要があります。周りに心配をかけるのが嫌で、自分一人で何とかしようと頑張ってみても、健康な人から見れば「異常な痩せ方」をしているようにしか見えません。(これは本人が自覚していない事が多いですが・・)

無理に隠しても、余計に心配される結果になってしまいますよ。 私の友人が高校時代に拒食症になり、本人は自分の変わり用にそれ程拘っていなかったのですが、周りから見ると本当に痛々しい状態でした。

もともと細い女の子で、ダイエットをしたわけでも、精神的ストレスがあったわけでもなく、体調を崩してしまい、食事の摂取が一時的に難しくなってしまった事が原因でした。

本人も「学校に行きたい!」、「もっと元気になりたい!」と頑張っていましたが、あまりにも体重が落ちてしまった為、教室に向かう階段を登れず、保健室登校が続いていました。その子のクラスは運悪く3階にあったので、体調の良い日は母親が付き添って、ゆっくりと階段を上って教室に向かっていたのを今でも覚えています。

本人にも拒食症という自覚があり、食事も積極的に食べようとしているのですが、体が受けつけにくく回復するのに相当時間がかかったようです。自分が拒食症で、何とか改善したいと思えるようになったらまずは、専門医のいる病院に相談してみてはどうでしょうか。

病院の受付で直接聞くことに抵抗あるのであれば、インターネットなどでも簡単に検索できますよ。

早く治療を始めれば、その分治療期間は短くて済みます。1人でなんとかしようと思っても最悪の場合失敗し、ずるずると拒食症の状態が続いてしまう事があります。そうなると、とりかえしがつかない状態になってしまうかもしれません。栄養失調が続くと、命の危険性も考えられます。早期受診を心がけて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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