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もうすぐ引越しの予定!新居の引渡しの時期は余裕を持って

引越しの当日に引渡し引越しが決まり、引越し先も決まり、いよいよ荷物も全て運び出したら、あとは旧居の引渡しです。でも、引渡しはどのように行うものなのでしょうか。これは「引き渡し日」を決めて引き渡す場合とあとで鍵だけ郵送する場合など様々な引き渡し方があります。

引き渡し日を決める場合には、まず、旧居の大家さんか住んでいる賃貸物件の管理会社に連絡をし、いつ引渡しを行えばいいかを決めてもらって下さい。(管理会社であれば、けっこう都合を合わせてもらえると思います)

良くあるパターンでは、先に引越しを済ませてしまい、他の日に旧居の引渡しを行うケースです。また、引き渡し日までに管理会社に鍵を預けておけば後は管理会社が大家さんに引き渡し手続きをしてくれるケースもよくあります。

でも、出来るだけ引き渡し日の立会には参加する事をおススメします。というのも、立ち会いは、敷金の返還額が決まる大切な時だからなんですね。入居前からあった柱の傷なのに、立ち合いをしなかったばかりに自分が付けた傷とみなされ、修理費用として敷金から引かれてしまう事もあります。

また、引き渡しの時に立ち会いをしていれば「何を修繕するのか」、「その修理にどれくらの費用がかかるのか」という事もおおよそではありますが、その場で教えてもらえます。

私が山形から京都に引っ越した時には、鍵を郵送するだけで引き渡しには立ち会いませんでした。山形で住んでいたのは新築のアパートでしたし、住んだ期間も半年だけでしたが、それでもいろいろと汚れや傷があったようです。

引越してから数日後、管理会社から追加請求の連絡がありました。気軽に戻れる距離ではなかったのですが、傷や汚れの部分を拡大写真で送ってもらっていたので、「まあ、仕方ないか・・」と請求金額を払いました。(もちろん、敷金は返ってくるどころか、足が出てしまいました)

やはり、お金に関わることですから自分の目で納得してから支払いをしたいものです。日程的に難しいこともあると思いますが、出来るだけ立ち合われる事をおススメしたいですね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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