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冷え性だという人の90%が自律神経の乱れ

仕事や子育てなどのイライラ

「体調不良」で内科を受診するとよく「自律神経が乱れていますね・・」と言われます。私はあまりにもよく言われるので、原因不明の体調不良にはオールマイティに通用する病名なのか!?と思うくらいです。

そもそもこの自律神経、体温や心拍の調整や飲食物の消化など、本人の意識とは関係なく働く神経で、人間の体と心の司令塔の役目を果たしてくれています。なので、その司令塔が乱れて起こる体調不良はすべて自律神経が乱れている・・という事になるんですね~。また、自律神経は二つの神経系統によって成り立っています。

交感神経:体が活動的でエネルギーを消費する状態のときに活躍する

副交感神経:体が休息しリラックスした状態のときに働く

この自律神経を支えるニ系統の神経がちょうど良いバランスを保って働いていると体の各器官がすべて順調に機能して体調も良好な状態になってくれます。 反対にこのバランスが乱れると体調不良になってしまうんですね~。

そしてこの交感神経と副交感神経の絶妙なバランスを崩してしまう要因の一つに、冷えとの相互関連があるといわれています。どういう事かというと・・。 身体的な寒さや精神的なストレス⇒体や心が緊張する⇒交感神経が反応⇒筋肉と血管が収縮して血行が悪くなり、体が冷える⇒体の冷えた状態が続くと、冷えが新たなストレスとなり心身をさらに緊張させる・・。

もう、これは悪循環に陥ってしまうんですね。 そしてこの悪循環の結果、自律神経のバランスが大きく崩れてしまい、「自律神経失調症」という病気になっちゃうんです。

具体的な症状を挙げると・・。

  1. 白血球中のリンパ球と顆粒球とのバランスの乱れ⇒病気発症や重症化の原因となる大問題となる。
  2. 交感神経の優勢により顆粒球が過多になる⇒活性酸素が増加して臓器や血管などの粘膜組織が破壊⇒潰瘍やがんを引き起こしやすくなる。
  3. 副交感神経の優勢によりリンパ球が過多になる⇒あらゆる物質に過敏反応を起し、アレルギー性の病気が起こりやすくなる。

自律神経の失調(バランスの乱れ)は、体が司令塔を失うという事。だから心身にさまざまな不都合が生じてしまうんですね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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