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赤ちゃんの為のお部屋作り。導線を工夫してママも楽ちん!

子供部屋のインテリア生まれてくる赤ちゃんのためにする部屋の模様替えも大切な出産準備です。でも、実際に生まれてみないと分からないことも多いんですね。

なので、ここでは大まかな部屋の配置の工夫の仕方についてご紹介しますね。ベビーベッドを中心とした導線が整っているととても便利になりますよ。

ベビーベッドを置く部屋

生まれてすぐの赤ちゃんは、おっぱいの間隔がとても短いです。日中も夜中も関係なく2~3時間おきにおっぱいを欲しがります~。

それに出産後すぐのママは体の負担からもまだ十分に回復出来ていない時期。ベッドのそばにベビーベッドを置くようにし、こまめに休んでくださいね。ママの寝室が2階にある場合は1階にお布団を持ってきた方が良いかもしれません。何かと洗ったり、作ったりする事が多いですから台所に一番近い部屋を「ママとベビーの部屋」にし、あまりうろうろと歩きまわらなくても済むようにします。

収納

おしめ、おしりふき、着替えなどはベビーベッドの隣に収納スペースを設け、真夜中の薄暗い光の中でも簡単に取り出せるように収納します。また、粉ミルクで授乳される方は調乳ポットや消毒セット等も近くに置いておくと便利ですよ。台所に置くのもいいのですが、油ハネ等が気になりますし、結構場所も取ってしまいます。

洗濯物、汚れたおしめ

赤ちゃんの周りは出来るだけ清潔にしておきたいですから、汚れてしまった洋服やおしめ等は分けておきたいです。かといって洗濯場まで毎回持って行くのも大変なので、大きめのかごを用意し、部屋の入り口近くに置いておくと洗濯やゴミ出しの時に便利です。新生児期から首のすわる3か月頃までが一番大変です。

でも、首が据わると少しまとまった時間で眠ってくれるようになりますから、ベビーベッドの場所をリビングに移したり、少し一人寝をさせてみるのも良いと思います。赤ちゃんの様子が離れたところでもわかるセンサーもあるので安心ですよ。

赤ちゃんの成長に合わせてベビーベッドやベビーバス、哺乳瓶の消毒セットなど不要になってくるものもあります。いつまでも置いておくとかえって邪魔になることも多いので、早い目に片づけるようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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