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なんとかしたい、赤ちゃんの乾燥肌。先輩ママの乾燥肌対策

ベビーローションで保湿「ツルツルでスベスベ」の赤ちゃんの肌。そんな赤ちゃんのタマゴ肌、乾燥肌なんかとは無縁な感じがしますよね。でも、実は赤ちゃんの肌はとても乾燥しやすいんですよ。と言っても、生後すぐから乾燥し始める訳ではありません。

赤ちゃんは生後しばらくは、胎内にいた時に母親からもらった「皮脂を生成するホルモン」が体内に残っています。なので、肌はしっとり潤って、むしろ皮脂による湿疹ができてしまうくらいなんです。

ですが、このホルモン、生後2カ月くらいになると赤ちゃんの体内からなくなってしまうんです。だから、皮脂の分泌が減り、肌が乾燥するようになってしまいます。(この「皮脂の足りない」乾燥した状態は10歳くらいまで続くようです。)

こんな敏感な赤ちゃんの肌、きちんとケアしないと大変な事になりますよ。私の子どもも生後4カ月ぐらいから肌荒れが悪化し、膝から下、ほっぺた、お腹周り等が乾燥し真っ赤になったり、カサブタになったりとひどい状態になってしまい本当に痛そうで、見ていて辛かったです。

もちろん、赤ちゃんの敏感肌用の石鹸やケア用品は使っていましたが、それじゃあ全然追いつかないんですね。ちょっとマシになってもすぐにさらに悪化してしまって・・。なので、私は病院で診察を受け、ステロイド配合のクリームを処方してもらいました。

もちろん、最初は非ステロイド系のクリームから始まったのですが、一向に改善しなかったのでステロイド剤に踏み切りました。3日程でウソのようにツルンとした綺麗な肌に戻りましたよ。肌の状態が一時的にでも落ち着くと、子どもの「掻き癖」も治るんですね。

最初の3日はしっかりとステロイド剤を塗って、その後は非ステロイド剤クリームに変え、保水・保湿を心がけると肌の状態が何とか安定するようになりました。

「4カ月の子どもにステロイド剤なんて・・」と思っていましたが、少し改善してはまた悪化、これを繰り返すよりは「一気に改善して、それを保持する」方が子どもにとっては良いのかもしれないな・・と思うようになりました。その後も子どもの肌が酷い乾燥肌になる事もありますが、その度にステロイド剤配合のクリームを塗って短期間で治し、長引かせないようにしています。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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