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自然のパワーで美肌力アップ!美肌に効く温泉の効能

肌がすべすべになる温泉美肌は、数ある温泉の効能の中でもよく知られています。消化器など内臓の不調は皮膚に表れやすいです。

また、ストレスの吹き出物に悩まされている人も少なくありません。どんな泉質でも消化器やストレスに効果を発揮するので、どの温泉でも美肌効果が得られますが、特に「美肌の湯」というコピーを持つ泉質を紹介します。

「美肌の湯」の泉質は、炭酸水素塩泉の中でも、重曹泉といわれるナトリウム炭酸水素塩泉です。この泉質には、石けんのような作用があります。

皮脂や分泌物を洗い流して、肌をつるつるにしてくれます。皮膚の表面をやわらかくする作用もあります。美肌だけでなく、やけどや傷あとをきれいにしてくれる温泉としても人気があります。 ただし重曹水は、入浴後皮膚の表面から水分が発散されていくので、乾燥肌の人は、保湿を心がけて下さい。

ちなみに重曹水は、水分が蒸発するときの気化熱で涼しく感じるので、「冷えの湯」や「清涼の湯」との別名もあります。お風呂上りの感覚がさっぱりするので、夏にはおすすめの温泉です。

炭酸水素塩泉は、空気に触れたり、湧きだしてからの時間がたてばたつほど成分が失われるので、浴槽の下から足し湯する温泉を選んだ方が効果的です。独特の匂いを持つ硫黄泉も、皮膚の角質を除去する作用があります。吹き出物やニキビに悩んでいる人にお勧めです。ただし、とても強い成分ですので、皮膚の弱い人は注意して、医師に相談してから利用して下さい。

不妊症に効く温泉の効能

「子宝の湯」と呼ばれる温泉が各地に存在するくらい、古くから温泉は不妊症の治療としても利用されています。不妊症のほとんどは、原因がはっきりしないことが多く、有効な治療方法がまだ見つかっていません。

ストレスが不妊症の原因になっている場合もあり、不妊であることで精神的に追い詰められ身体に影響を及ぼす・・・という悪循環に陥ってしまう人も少なくありません。そんなときに、温泉による療法は効果を発揮してくれる場合があります。まずは、あまり深く考えずに、ゆっくりと温泉旅行に出かけてみましょう。

泉質としては、不妊症に効果があるのは塩化物泉といわれています。塩分が溶け込んでいる温泉で、ナトリウムイオンが大量に含まれています。このナトリウムイオンが女性ホルモンを分泌させる働きがあるとされています。不妊以外にも女性ホルモンの分泌が悪くなることで起こる更年期障害にも効き目がある温泉です。

「婦人の湯」といわれる含鉄泉も不妊症に効果があるとされます。不妊症の原因の一つに、下半身の冷えが考えられています。そこで、含鉄泉は、体の芯から温めるので、子宮の働きをよくしてくれます。月経不順や貧血にも効果があります。

血行促進は、二酸化炭素泉も有効です。 害のない放射性物質のラドンを含む放射能泉と呼ばれる泉質があります。ラドンは脳下垂体に働きかけ、卵巣や睾丸のはたらきをよくする効果があります。男性不妊にも効果が期待できる泉質です。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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