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妊娠中も手は抜かない!?ママのビューティーケア法

仕事と家事を両立させたい妊娠中だけに限りませんが、女性はホルモンのバランスが非常に乱れやすいです。そしてこれが原因で、肌トラブルも増えてしまうんですね。

それにつわりの時期には食事の量が減ってしまいやすく、肌に必要な栄養を十分に摂取できないこともあります。お腹の赤ちゃんに栄養が回っているんですから仕方がないのですが・・。でも、妊娠中でも肌ケアなどお手入れをしっかりすれば肌トラブルも回避できますよ。

そのためにも、出産準備の一項目に肌のケアを追加して、肌とボディのビューティーケアを毎日の習慣にしてみてはどうでしょうか。では、大まかなビューティケア方法をご紹介しますね。

妊娠初期の頃:メラニン色素が増えて色素沈着が起こりやすくなる時期です。サンブロックを強化すると共に、美白ケアもしっかりと始めて下さいね。

妊娠5か月頃~

(1)お腹がどんどん大きくなってくる時期です。ここで忘れてならないのが「妊娠線予防ケア!」お腹が急激に膨らみ始めますから、お腹の真ん中に「ひび割れ」のような妊娠線が出来やすくなってしまいます。

専用クリームを使って朝晩2回、しっかりとマッサージして妊娠線を予防して下さい。(ちなみに私は妊娠が分かった時から始めました!おかげで2人の子どもを産んだ後も妊娠線は1本も出来ませんでした!!お早い目のお手入れをおススメします)

(2)肌ケアとしてはホルモンバランスの変化によって、肌が乾燥してかさつきがひどくなる時期でもあります。保湿ローションやクリームだけのケアであまり改善されない場合は、週1回くらいのペースでマスクシートのパックしたり、蒸したタオルで蒸気パックを行うなど集中ケアをしてみてはどうでしょうか。

(3)お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、汗をかきやすくなる場合があります。代謝や発汗作用が活発化しているためでわるい事ではないのですが、肌の赤みや毛穴の開きが気になりますよね。オイリー肌用の基礎化粧品を使ったり、こまめにシャワーを浴びるなどして毛穴の炎症や汗疹対策を行って下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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