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病死した夫。旦那より好きになる人が現れると思えない

大切な人が亡くなった時再婚を考える状況として、離婚が第一の原因ですが、それ以外にも死別ということもあります。最愛の相手との死別を乗り越え、再婚をする方も多くおられます。

また、反対に再婚自体に躊躇っているという方も多いのですね。それは、本人の気持ちのありようだと思います。必ずしも再婚を選択する必要はありませんし、また、反対に再婚を選択した事に罪悪感を抱く事でもないように思います。

ただ、人生は長いです。隣に支えになってくれる人がいるのといないのとでは、人生の過ごし方が大きく違って来るとは思います。伴侶を失なった後すぐに気持ちの整理をつけるのは非常に難しいことです。

その期間と言うモノは本当に人それぞれです。数年の方もおられれば、10年20年かかる方もおられます。これはいつまでも引きずっている・・と言う事ではなく、自分の納得できるまで気持ちを整理したいという事なのだと思います。

ですから、「亡くなった人の事をいつまでも引きずらないで・・」と気持ちの切り替えを無理強いするのは良いことではないと思います。自分の中で納得できる形に落ち着いた時点で再婚について考えるようにして下さい。

「まだ、若いから・・」と周りに勧められて再婚を決意するものではないと思います。ただ、あまりにも自己否定的な考えかたをしてしまったり、思い詰めた行動などは、周囲にとても心配をかけてしまいます。そこは気を付けて欲しいです。 自分の気持ちがある程度落ち着き、再婚という形で新たな一歩を踏み出すということに余り抵抗が無くなった時には、罪悪感などは抱かず、新しい人生に向けて進んで下さい。

死別をいう苦しみを乗り越えたのですから、自分の人生を堂々と歩めば良いのです。また、子どもから再婚を促される場合もあるようですね。

子どもが親の死を受け入れ、残されたもう一方の親の幸せを願うというのは、とても素敵なことですし、子ども自身が「家族」という形に安心感を求めている表れでもあると思います。

死別からの再婚はどこか特別です。相手側が死別という理由をキチンと受け入れていても、「嫌いで分かれたわけじゃないし・・」と不安を抱く事もあるようです。でも、自分の乗り越えた苦しさ、死別した相手についてなど自分の想いを正直に伝え続けて下さい。いろいろ難しい部分もあるでしょうが、焦らずゆっくりと絆を築いて行ければ良いと思います。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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