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満腹まで食べてすぐに吐いてしまう・・これって過食症?

満腹まで食べてしまう過食症の代表的症状でもある「過食嘔吐」。これは読んで字の如しで過剰摂取した食物を嘔吐する行為です。

通常、嘔吐してしまう状態というのは、急な発熱で胃の消化が追いつかずに嘔吐したり、食中毒など体に有害となる物を排出する為に嘔吐してしまうという状態が多いです。でも、この過食嘔吐は体の不調とは関係の無いものなのですね。

そもそも過食嘔吐というのは、過食をしてしまったあとに、自己誘発性嘔吐をしてしまう事です。気分が悪くなって嘔吐する場合と違い、過食嘔吐では口の中に指を突っ込み、喉に触れます。

そうすることで嘔吐反応を起こし、摂取した食べ物を強制的に排出するようになります。また、過食嘔吐の中には多量の水を摂取し、嘔吐反応を起こして過食嘔吐をする人もいるようです。

でも、どうして過食嘔吐がおきるのでしょうか?

これは自己誘発性と言われるように、自分の意志で起こす嘔吐です。その原因は色々とありますが、代表的なところでストレス、そして、もう一つが「細くなりたい」という願望であります。もともと過食症は精神疾患の一種であり、「食べてはいけない」・「食べた事を無かったことにしなければならない・・」という強迫観念にとらわれることが多いのです。

その思い込みが過食後に過食嘔吐を引き起こしてしまうんですね。でも、この過食嘔吐を繰り返していると体にもかなりの負担をかけてしまいます。というのも嘔吐する際、胃液も共に嘔吐する事になり、その胃液によって食道や胃自体に炎症を起こしてしまう事が多いからなんです。

コントロールが効かなくなったら入院

他にも(1)むくみ(2)脱水症状(3)唾液腺の腫れ(4)手足の痺れなど放っておくと体に重篤な疾患をもたらすことにもつながります。この過食嘔吐が重篤になってしまうと代謝異常や吐血、コントロール不可能な嘔吐などの症状も現れ、入院治療の必要性も出てきます。

そして過食嘔吐は過食をした直後に自己誘発性嘔吐を行いますが、その症状が出るまでの過程は人によって違いがあります。つまり、「過食をしてしまうために過食嘔吐をする人」、「過食嘔吐をするために過食をするという人」といった違いがあるのです。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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