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誕生石にもこだわりたい直感で選ぶ幸運アクセサリー

願いが叶ったパワーストーン「誕生石」という言葉はよくご存知だと思います。まあ、生まれた「月」を守護する力のある石という事ですね。

「守護する=邪気を払って幸運を呼び込む」ということでもあり、運気アップの必須アイテムにもなっています。 でも、その由来はご存知ですか?

誕生石の起源には諸説がありますが、

  1. 古代バビロニアで発展した占星術により考えだされた星座石説
  2. 旧約聖書『出エジプト記』で言及されるイスラエル十二部族をあらわす宝石説
  3. 新約聖書『ヨハネの黙示録』に記される、エルサレムの城壁を飾った12種の宝石説

など・・その由来を特定する事は難しいものがあります。宝石商が販売促進を狙って作りだしたもの・・説もあります。夢の無い話ですが、実際、一番この説が最も信憑性が高いかもしれませんね。それぞれの意味を持つ誕生石、身に付ける事でそのパワーを取り込めるとも言われています。

ではここで各月の誕生石をご紹介しますね。

1月ガーネット
2月アメジスト
3月アクアマリン
4月ダイヤモンド
5月エメラルド
6月パール
7月ルビー
8月ペリドット
9月サファイア
10月オパール
11月トパーズ
12月ターコイズ

ただ、誕生石自体にも複数の説があり、12月をアメジストとすることもあり、月によっては誕生石が複数ある場合もあります。そういった場合、どちらを選べばいいのか迷うところですが、そんな時は自分の直感で選んでみてはどうでしょう?自分と「目の合う石」が一番パワーをもたらしてくれると思いますよ。

使い方としては、身に付けることが運気アップには効果的と言われています。リングやネックレス、携帯ストラップ、時計、お守りなど、男女を問わず使えるようなデザインの物も沢山ありますので、運気アップアイテムとして取りいれてみてはどうでしょうか。

ただ、誕生石の中には4月のダイアモンドや5月のエメラルド、7月のルビーや9月のサファイアなど非常に高価な「宝石」もあります。携帯ストラップにダイアモンドを・・というのは少々難しいかもしれませんね。そういった場合、結婚指輪に誕生石をはめ込んだり、成人のお祝いに誕生石のピアスを買ったり・・と、工夫をされている事も多いですよ。

誕生石は加護の力を持つパワーストーンでもあります。身近に置いてそのパワーを取りこんでみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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