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不順で生理なのかかわからない時は不正出血かも

若い人の不正出血の原因生理不順も大変ですが、それよりも深刻なものに不正出血があります。これは月経周期外に、月経とは関係なく出血する症状です。

パターンとしては、月経終了予定のハズなのに出血が止まらない、また、月経が終了してしばらく経過しているのに出血が起こる・・という症状が多いです。

一瞬「生理?」って思ってしまうんですが、明らかに期間がずれていたり、生理が長すぎるので異常に気が付きます。普通、「出血」というだけでドキっとしてしまいますよね。

でも、「何だろう?」と悩む前にさっさと病院で診察を受けるようにして下さい。産婦人科を訪れる人の中でも、不正出血の相談で訪れる人は非常に多いんです。原因は色々ありますが、自分で調べられるモノでもないので、必ず受診するようにして下さい。

必ずしも病気が隠れている訳ではありません。排卵期出血と呼ばれる排卵期の沿って起こる出血もあります。では、他の原因には何があるでしょうか?

  1. ホルモン異常:非常に多いです。これは採血検査でホルモンバランスを調べないとわかりません。ホルモン異常の場合、ホルモン治療を受けることもあります。
  2. 子宮内部での出血、糜爛(びらん)からの出血。
  3. 子宮内膜炎
  4. 子宮ポリープ
  5. 子宮癌・子宮筋腫

病名が付いているととても嫌な気分になりますね。でも、早く発見できるとそれだけ治癒も早まります。また、出血量も注意して下さい。明らかに出血と分かるような場合もありますが、おり物にうっすら血の筋が入る、少し赤い物が混ざる・・と、気を付けないと見落としてしまう場合もあります。

「これぐらいなら気にしなくてもいいかな・・」と自分で判断するのは危険です。「血が混じる=不正出血」と考えて、一度診察を受けて下さい。「そんな神経質にならなくても・・」と思うかもしれません。でも、私自身、不正出血があり、産婦人科でかなり詳しく検査を受けたところ、子宮内膜ポリープがありました。その時の出血はおり物に血が混じるかどうか?という程度でした。

良性のポリープで半日入院でキレイに取る事が出来ましたが、「あの時検査を受けていなかったら・・」と胸をなでおろす思いでした。とりあえず、不正出血があったらすぐに基礎体温表を付け、産婦人科に行くようにして下さい。不正出血=病気ではありません。でも、原因が分からないのは危険に繋がる可能性もあります。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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