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産後10日間の間がチャンス!出産による骨盤のゆがみを矯正し始めよう

産後あらわれるトラブル「骨盤のゆがみ」、女性と男性とでは「ゆがみ度」に差があります。というのも女性は初潮に始まり、毎月の月経、出産、閉経・・と子宮、骨盤の開閉が大きいからなんです。

特に「出産」を経た女性は骨盤のゆがみが大きくなりがちです。このゆがみ、男性に比べ、女性の方が骨盤が開いてしまったり、左右の高さが違ってしまったり・・と単なる「ゆがみ」以上のトラブルにも発展してしまいます。

この女性しか経験することが出来ない「出産」では(出産を経験した女性の多くは、男性も同じ経験をして欲しいと思うんですよね~)、赤ちゃんをスムーズに通す為に骨盤を大きく開く必要があります。

まあ、新しい生命を迎える為ですから、母体に負担がかかるのも仕方がないことではありますね。そして、出産が終わったら開いてしまった骨盤をしっかり閉じなければなりません。

いかに体を正しく矯正するか

もちろん、ある程度までは勝手に閉じるようになっています。女性の体は本当に神秘的ですよね。ただ、残念なことに骨盤が自然に閉じてくれるのは「ある程度まで」なんですね。それ以上は自分で意識して引き締めなければなりません。大概の方は、出産準備の一つに矯正ベルトなどを用意されると思います。

これは骨盤を閉める為に腰回りにまいて使います。(ガードル形式のものもあります)開いてしまった骨盤は、出産を終えて時間がたつほど元に戻りにくくなってしまいます。それに、身体が勝手に元の形に戻るのは、産後から10日程の間だけなんです。

その間に「いかに体を正しく矯正するか」が重要です。産後でまだ体が辛い時期でもありますが、骨盤の歪みは後々体に不調をきたしてしまいますから、この間にしっかりと矯正を始めるようにして下さいね。

産後は正しい姿勢をキープ

もし、この期間に、おかしな姿勢を取っていたりすると、その影響を受けて骨盤は変な閉じ方をしてしまいます。できるだけ産後は正しい姿勢をキープ出来るようにして下さい。ドーナツ型クッションや骨盤クッション等を利用するのも良いと思います。ただ、産後に急激な運動は避けて下さいね。まだ貧血状態が続いていたり、母乳育児の影響で体力が落ちている時です。

私が産後の骨盤矯正にしていた運動を紹介しますね。

  • 両足を伸ばして座り、背筋を伸ばす。
  • 両手を肩の高さに合わせて真っ直ぐ前に伸ばしす。
  •  お尻を使って前に2メートル程全身、その後、後ろに2メートル戻る。

これをお風呂上がりに1セットだけやっていました。産後1か月程して身体がある程度回復してからは、骨盤矯正体操なども取りいれましたが、体がまだまだ本調子ではないので、全て1セットのみにしていました。産後は非常に体が辛いです。それでも出来る事は工夫次第でいろいろあります。体に負担をかけずにできる事を探してみて下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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