Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

簿記の資格は就職や転職に有利になるのか?

最短2カ月での合格を目指す簿記意外と簡単で、しかも持っているだけで就職や進学に有利に働くといわれている「簿記資格」。

最初に挑戦する資格としても、その「取りやすさ」から人気のある資格の一つでもあるんですね。実際、高校でも簿記検定募集などがよく行われているほど。独学でも十分に資格が取れるこの簿記、では、実際にどんなことに有利なんでしょう?

まず、簿記自体が大きく分けると日商簿記・全商簿記・全経簿記の3種類あります。特に有名なのが日商簿記なので、ここでは日商簿記の資格試験について取りあげますね。日商簿記とは日本商工会議所が認定している資格のことで、1級から4級までの順位があり、それによってメリットも変わってきます。ということで、各順位のメリットを大まかにご紹介します。

4級:
入門の級。レベルもそれほど高くはありませんので就職、進学に有利に働くことはありません。

3級:
合格率が40%以上となることも多く独学でも十分合格が狙えます。受験料は2,500円と安く、「受けやすい」レベルです。私立高校の内部進学などでは「考慮の範囲」という点で有利に働くこともあります。

2級:
合格率は年度によって異なり、代替20%~40%となっています。受験料も少々上がって4500円となりますが、大学の推薦入学等には有利に働きます。

1級:
1級を取得することができれば簿記に対してかなりの知識があることが認められ、合格すると税理士試験の受験資格が与えられます。もちろん大学の推薦入学を希望する場合にも有利に働きます。が、受験料は7500円となり、合格率は10%前後!とけっこう難関です。

簿記検定の資格試験を真剣に考えているのであれば、3級や2級を受験せず、最初から1級を受験することも可能です。(相当量の準備が必要ですが・・)また、1級と2級、もしくは2級と3級を同じ日に受験することも可能なので、自分に合った方法で資格試験対策を取ることもできますよ。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ