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見せると隠す、上手く使い分ける本の収納術

かさばる雑誌類の整理本自体はある程度大きさが統一されていますし、スッキリと立てて収納できるのでそれ程散らかる事は無いと思います。ただ、雑誌などは、無造作に部屋に置かれてしまいがちですよね。と言って、積み重ねておいていてもあまりキレイには見えません。

下手すると、ゴミだしを忘れてしまったようにも見えてしまいかねません。 やはり、収納ボックス、収納ラックの利用が効果的ではないでしょうか?

種類は様々ですので、他のインテリアとの調和を意識しながら選ぶようにしてくださいね。ラックやボックスの場合、色を揃えるようにするとスッキリします。 本棚を使用する場合、本の置き方にも工夫をすると印象が大きくかわります。

種類別に本を分けて並べたり、漫画を1巻から並べたりすると統一感が出ます。でも、本の種類が様々だったら・・?高さを揃えたり、背表紙の色を揃えたりすると良いと思います。

また、本棚いっぱいに本をギッチリと並べるととても圧迫感が出てしまいます。いくつか本を全く置かないスペースを設け、そこには雑貨や植物を置けば、魅せる収納としても効果的です。

このように考えると、本の収納方法は、見せなければならないという条件が出てきます。言い換えると、他のものに比べて魅せる要素を取り入れやすいという特徴とも言えるのではないでしょうか。

例えば、表紙が見えるように収納できるラックを使えば、本がインテリアの一部に変わります。ただし、表紙自体のデザインによって、見せ方の印象が大きく左右されます。センスが問われますが、変化を付けて楽しむ事も出来ますし、子どもの絵本なども非常に良いインパクトになります。

では、漫画や週刊誌などあまり見せたくない本の収納はどうすればよいでしょうか?その場合、扉が付いた収納ボックスを使ったり、クロスを使うのも楽しいと思います。他にもクローゼットや押入れ、ベッドの下などに収納ボックスを使って収納すると簡単にかくせますよ。特に、カート式になっていると、取り出しが簡単にでき便利です。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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