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直行便のない区間でも乗継便を利用すればさらにお得

直行便のない区間でもおトク飛行機に乗れば後はお任せ・・となりがちですが、目的地によってはそこに行くまでに飛行機を乗り換えたり給油をすることもあります。

つまり、目的地まで直行している直行便と、途中で別の空港、別の飛行機を経由する乗継便があります。

狭い日本国内では乗継便よりも直行便を選ぶ方が多いと思いますが、空港によっては乗り換えが必要になってくることもあります。また、海外などでは目的地に着くまでに何時間も飛行機に乗らなければなりませんから、出来るだけ早く行ける直行便を選択する方も多いと思います。

ただ、飛行機のチケット代に拘って考えると乗継便を利用する方が直行便に比べて飛行機チケットが安く手に入れることができる場合が多いです。何となく沢山乗り継ぎをする方がお金がかかるイメージがあるので(私だけ?)不思議にも思いますが・・・。

具体例を上げるとするとJALでは、乗継割引28だと最大約75%、乗継割引7では最大約54%、特別乗継割引では最大約46%の割引が適用されています。

もちろん、こういった割引はJALだけではなく、他の航空会社も取りいれているのでいろいろと比較検討してみてくださいね。(この乗継割引28の28という数字は割引率ではありませんよ~。これは28日前までの予約が可能という意味です。なので乗継割引7では7日前まで、特別乗継割引は当日までの予約が可能なプランです。)

私が学生時代に利用したイギリスにまで行く乗継便では21時間かかりました。南経由(?)だったのかカルカッタなどに着陸しては給油、これが何時間かおきに繰り返され、非常に異国情緒がたっぷりでしたが、ウトウトすると着陸で起こされ、一度飛行機から降り、やっと機内に戻ると機内食が出されて・・の連続でとても大変でした。

でも乗継便ならではの面白さもありますので、飛行機を使った海外旅行に乗継便をうまく使うのも楽しいと思います。ただ、「安いチケット=人気がある⇒早く売り切れる」という可能性も非常にあります。お安く飛行機代を済ませたい方は早めのチェックが大切ですよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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