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過眠と過食で太るのはうつ病のせい!だから焦らないで

精神の安定を促す抗不安薬うつ病、またはうつ状態と言われる状態になると食欲が失われる事があります。ひどい気分の落ち込みになってしまいますから、「食べる気力」というものが持てなくなってしまうそうです。

「食べよう」とする気持ち、つまり食欲というのはどちらかというと「前向きな気持ち」であるんですね。

うつ状態の方にとっては食事は「義務」的な物のようです。私の知り合いも突然、うつ状態になり、自分の気持ちの落ち込みを何とかしようと頑張っていたのですが、だんだんと2切れのサンドイッチを食べることさえ苦痛になってしまっていました。

ただ、うつ状態でも食欲は維持する方もおられます。気分の落ち込みがあったとしても、それから逃れるために過食に走ってしまう事もあるようです。

うつ病になる原因ははっきりしていませんが、過食症との関連性を考えると、「元気がなくやる気が起こらない」、「何に対しても楽しさを感じない」、「自分自身が嫌に思えてしまう」、「自分は価値の無い人間だ」など、ハッキリとはしない「不安」に悩まされ、それから逃避する為に過食を始めるという可能性があります。

ストレスから自分の精神バランスを守る防御行為として始める過食、それがいつの間にか「過食をすることにより精神的に安定する」とすり変わってしまい、過食症として重症化して行ってしまうのです。

また、反対に全く他の原因から始まった過食症であっても、「過食と嘔吐」を繰り返していくうちにだんだんと自己嫌悪感が募ってしまったり、過食行為に罪悪感を覚え、それらのストレスが精神的バランスを乱してうつ状態に近づいて行ってしまう事もあります。

通常、一般的に言われているうつ病では精神面からのアプローチがメインになりますが、過食症と関連しているうつ状態の場合、過食症のケアと同時に「うつ状態のケア」もしなければなりません。

このうつ状態がドンドン進行してしまうと、過食から逃れられない罪悪感、自己嫌悪感などから自損行為を行うようになってしまう可能性も高まります。繰り返す過食症で精神状態が不安定になっている・・と感じられるときには早急に病院で治療を受けるようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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