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過食症はこの様な時にこそ疑い、そして適切なケアを

美味しいモノが食べたい外見上の変化が著しい拒食症に比べ、過食症の場合、発症しているかどうかを判断するのは容易ではありません。

もちろん、ある一定の診断基準はありますが、過食症の方の場合、過食行為と代償行為を繰り返しつつも標準体重を維持している事が多いため、医師でも断定するのが難しいと言われています。

ただ、過食症は意外と本人が自覚を持っている事が多く、自ら医師の元に訪れることも少なくありません。

主な過食症の症状としては「食べる衝動・行為を自分の意思で抑制できない」という事があります。自分では「止めなければ・・」と分かっていても、どうしても制御できない場合もあります。

過食症の症状はこれら以外にもありますが、自分で食欲、摂食衝動を抑えられないような症状や感覚がある・・と思われる場合は過食症の可能性があると言えるのではないでしょうか。

「まだまだ過食というほどは食べていないから・・」と思われるかもしれませんが、摂取量に関わらずそういった行為、衝動がある場合は「過食症予備軍」とも言える可能性があると思います。

そして過食したあとに、摂取したものを排出する目的で下剤を服用したり、自ら強制的嘔吐をしてしまう・・という場合にも過食症が疑われます。他にも拒食症の反動で過食症の症状が引き起こされる事も多いです。

これは拒食症の反動に留まらず、拒食と過食を反復する混合型である場合もありますので、疑わしい症状がある場合、過食症単独で見られる症状なのか、それとも拒食症との関連性のあるものなのか、こうしたことを把握することは非常に重要となります。

また、こういった過食症的な症状が現れていなくても、「食べ物や食べる行為に執着しすぎる」、「ストレス発散としてドカ食いする事がよくある」、「体重や体型を常に意識している」、「外見や体重の変動で自分に対する自己評価が影響を受ける」、「満腹になるまで、または気がすむまで食事すると、食後気分が落ち込むことがある」など、心当たりのある方は用心が必要です。

「最近、私、少し変化も・・」と思われたら、その感覚を大切にして下さい。早期にきちんとした対応をとると、それだけ早く過食症を克服することができますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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