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過食症で最も辛い時期っていつなの?

暇さえあれば過食嘔吐過食症が重症化し「最も辛い時期」と言われるあたりになると、どのような特徴があらわれるのでしょうか。まず、「最も辛い時期」ですが、その感じ方には個人差が大きいです。

過食を止めたいのに止められない時期、過食と嘔吐が進んで体に変調が現れる時期、精神にバランスを欠く時期、いろいろあります。

それらの時期の中でも、特徴がわかりやすいのが「過食と嘔吐の繰り返しの頻度が高まり、精神のバランスがおかしくなる段階」ではないでしょうか。その時期になると様々な身体的、精神的な変化が現れ始めます。

食事の変化

普通、味わったり、楽しんだりする食事も過食症の段階が進んだ状態になると、こうした「プラス的要素」を感じなくなり、どちらかというと「食べなければならない」という義務的な感覚、またはただの習慣として捉えるようになり始めます。

そして過食をする事で精神的なバランスがとれるようになります。反対に過食をしないと精神のバランスがおかしくなってしまうんですね。そして、過食・それに伴う嘔吐が精神安定剤的になったり、生活習慣になってしまう場合があります。

精神的変化

この段階に入るまでは普通に社会生活を送れていた人でも、この段階にまで進んでしまうと「普通」という状態ではなくなってきます。そして毎日の生活にも支障をきたし始めるようになります。というのも、心身共に余裕が無くなってくるからなのです。

自己嫌悪感、罪悪感、そしてそれらのストレスからの逃避行動として繰り返される過食と嘔吐。その苦しさから逃れるために、アルコール依存になったり、暴力行為を引き起こしてしまう事もあります。

また人によっては苦しさから自傷行為に走る場合もあります。自分の状態に嫌気がさしたり、逃げ場を失い、家にひきこもったり・・と過食・嘔吐にさらに拍車がかかってしまいます。

そして、これだけ嘔吐を繰り返すと体にも変調をきたしてしまいます。代表的なところで「生理不順、血液の混じった嘔吐、手の震えや痺れ、動悸」などがあり、その症状がさらに精神状態を追い込むことにもつながります。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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