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過食症から始まる、新たなる試練

過食症を克服したい過食症の症状の一つに代償行為があります。それは過食してしまった事への嫌悪感、罪悪感、ストレスなどにより、摂取した物をリセットしようとする行為です。

つまり、過食症かどうかを見極めるには、この代償行為が認められるかどうかということがポイントになります。そして、この代償行為、「排出型・非排出型」の2パターンに分類されています。

排出型:

強制的に嘔吐、下剤の過剰服用、浣腸などを定期的に行う。

非排出型:

絶食、過剰な運動など。 この分類は摂取した物を体外に強制的に排出するかどうかで分けられています。代償行為=排出型という考え方ではありますが、過度の運動や絶食も引排出型の代償行為として考えることも可能です。そして、少々混乱してしまうかもしれませんが、ひたすら食べるだけで代償行為を行わない非排出型に該当する方もおられます。

こういった方の場合は過食症としては扱われず、「特定不能な摂食障害に該当するむちゃ食い障害」として扱われることになります。過食症とワンセットになっている代償行為、非排出型も体に負担をかなり強いることになりますが、排出型の場合、事態はもっと深刻になってしまいます。

特に嘔吐による代償行為を定期的に行っている場合、それに伴う症状として「むくみ・脱水症状・唾液腺の腫れ・手足の痺れ・胃液による食道、胃の炎症、電解質異常・月経異常」などの体に深刻な影響を及ぼすモノも多いのが特徴です。

また、この代償行為が重篤化すると代謝異常や吐血、コントロール不可の嘔吐など入院治療を必要とすることもあります。「代償行為を起こさないためには、食物の過剰摂取を行わなければ良い。」これは言うのは簡単ですが、過食症の方にとっては自分で過食をコントロールするは本当に大変なのです。

私の知り合いは過食症ですが、「くしゃみをコントロールするような物・・」と言っています。食べている間は「自分で抑えられない自分」があるそうです。そして食べた後の「やってしまった、どうしよう・・」という不安感は食べた物を吐き出すまで続くそうです。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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