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過食症って病気?それとも「思い込み?」

過食症、これは拒食症に対峙する摂食障害で精神疾患の一つでもあり、特定疾患にも指定されているため、難病と言えなくもありません。

また、過食症になる原因はダイエット、ストレス、逃避行為などいろいろありますが、先に拒食症に悩まされていた人が過食症に移行することもあります。

拒食症の場合、食事を受け付けなくなりますが、過食症では一度に通常範囲以上の食物の過剰摂取を行います。これは食事時間帯や空腹時という事などに関係なく、過食衝動を抑えることができなくなるからなんですね。

しかも、「食べる」というよりかは、食物を「体に詰め込む」といったイメージです。この過食衝動が抑えられなくなり、自分自身の過食がコントロールできない状態が過食症の特徴でもあります。このように書くと、「自分はまだそれ程食べてないから・・」と胸をなでおろされる方も多いと思います。

しかし厳密に言うと、食事量が通常範囲に比べ異常なほどの摂取ではなくても、その摂食自体が「自分の希望していない食事」であり、自分がそれを制御できない、また、その摂食に対して過剰に執着したり、食べた事でイライラしたり、非常に自己嫌悪に陥ったりするなどの精神症状などが認められる場合、摂食障害を引き起こしていると言えるんですね。

毎日、スナック菓子を一袋食べていたのが、だんだん増えてきて、一日に3袋食べてもまだ「食べたい」、また、食べ過ぎてしまったから下剤を飲んで無かったことにする・・。こういった行動はダイエットを考えている方にはよくあることです。

でも、これが2回3回と重なって行くうちに「食べたい衝動」が抑えきれなくなり、「食べた事を無かったことにしたい気持ち」が強くなり代償行為を行ってしまいます。そうなると過食症・・なんですね。 また、もう一つの過食症の特徴として「過食をしてしまったこと」への落ち込み、罪悪感、自己嫌悪、自責の念など心理的なストレスが非常に強いこともあります。

これが悪化して行くとうつ状態へと繋がり易いです。 過食症になってしまうと「食べる楽しみ」という事は感じられなくなってしまう事が多いです。「食べたい」という気持ちが優先されてしまい、「味わう」という事があまりできなくなってしまうんですね。

やせるために遊びに行こう

外出したり体を動かすと気分転換になり、ストレスによる無駄食いが減少します。遊びのために外出すると、自然と体を動かすので楽しみながら消費カロリーを増やすことができるのです。また、筋肉も刺激されるし、動くことで血流も促されるので、基礎代謝を高めることもできます。体を動かすと夜はぐっすり眠ることができ、翌日も活動的に行動できるので、いいことづくめですね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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