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効能別おススメ温泉、やけど・傷に効く温泉って?

肩こりや腰痛に効く温泉温泉は、内臓疾患よりも皮膚疾患や外傷により効能を発揮します。歴史上の偉人や動物などがここで傷を癒した、という伝説を持つ温泉が多いことからもわかるように、やけど・傷に効く温泉はたくさん存在します。

やけどや傷は、あとが目立たなくなるまでに、かなりの時間を要します。そこで、必要な治療を済ませた後、なるべく早く傷あとを目立たなくしたい、と考えている方は、これらの温泉療養を取り入れてみてはいかがでしょうか。「きずの湯」との別名を持ち、古くからやけど・傷に効能があるといわれる泉質は、塩化物泉と硫酸塩泉です。

硫酸塩泉は、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどのミネラル分を豊富に含み、それらの鎮静作用が傷による痛みをカバーしてくれます。塩化物泉は、塩分が含まれるしょっぱい温泉で、その塩分による殺菌作用で皮膚病に効果があるといわれています。

硫黄泉も切り傷に効果があります。 「美肌の湯」としても知られる炭酸水素塩泉も、傷に効果的です。古い角質を取り除く作用があるので、肌の新陳代謝を活発にして治りを促進します。 温泉の血行促進効果が肌の新陳代謝を促してくれるので、単純泉やその他の温泉でもある程度効果を得られます。

これらの温泉の効能は、傷の種類や体質などによって成分が合わず、傷にしみたり、悪化させたりする恐れがありますので、必ず医師の診断を受けてから試して下さい。効果を得るためには短くても2週間入浴を続けてください。

効能を高める温泉の入浴

温泉に入るときは、せっかくですからより効能を高める入浴方法を心がけましょう。温泉に1、2回浸かっただけでは、効能を感じることはできません。効能を高めるためには数週間、できれは1か月間続けて入浴する必要があります。

けれども実際時間と費用の両面からそれを実現するのは難しいと思われます。ですから、多少成分が弱くても、なるべく無理なく通える距離にある近くの温泉を探すことが重要になります。温泉に浸かれば浸かるほど、成分が身体に浸透して効能を得られるということですから、長期間滞在できない場合は、1日に数回入浴して下さい。

ただし、あまり一度にたくさん温泉に浸かるのも身体によくありません。多くても1日3回を限度にして下さい。 次に入浴の方法ですが、湯船につかる前に、リラックスするためと、心臓をびっくりさせないために、しっかりとかけ湯をして下さい。

入浴を終えてあがるとき、真水で洗い流すのか流さないのかは、成分によりますので確認してください。あまりに成分の強い温泉の場合、洗い流す必要があります。単純泉の場合は必要ありません。なるべく成分を逃さない方がよい場合もあります。

症状だけでなく、肌質にもよりますから、医師に相談すると安心です。 温泉からあがって身体をタオルで拭くときも、あまり強くこすらないようにしましょう。温泉成分で肌が敏感になっていることと、成分を必要以上に奪わないためです。軽く拭き取る程度にしましょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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