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結婚や出産後の再就職として年齢を気にせず働けるケアマネジャー

精神的にしんどい仕事子どもの幼稚園バスよりもデイケアセンターへの送迎車のほうが見かけることが多い今の日本。介護法や後期高齢者、超高齢社会など高齢者医療に関する問題も山積み。そんな中、介護の中心的存在ともいえるケアマネージャーの資格はまさに「日本に今、一番求められている資格」と言っても過言ではないですよね。

ところで、このケアマネージャー、正式名称は介護支援専門員といい国家資格ではないんです。でも、取得には実務経験やそれに伴う知識がかなり必要になります。「勉強するのは・・」というかた、街中を見渡してみてください!いたるところでデイケアセンターの看板が目につきますよね。ケアマネージャーの需要の高さが実感できますよ。

居宅介護事業所などでは、一定人数を置くことが義務付けられているため、介護保険施設や有料老人ホームでのニーズが高いようです。では、ここで主な仕事内容についてご紹介します。

(1)ケアプランと呼ばれる居宅サービス計画の作成

(2)ホームヘルパーなど介護サービスを行っている人たちの管理

(3)要介護者が適切な介護を受けることができるように介護者と利用者の連携を図る

それでは、どうすればケアマネージャーの資格を取得できるのでしょうか。 まず必要になってくるのが資格試験のための受験資格。

(1)保健・医療・ 福祉の国家資格を持っているかどうか。(これは、医師や歯科医師、看護師などの資格のことです。)

(2)上記の資格を持っていない場合でも、保健・医療・福祉の業務で5年以上、900日以上働いていれば可。これはかなり細かく規定されており、例えばホームヘルパー養成研修2級を修了した人、過去に相談援助業務に1年以上従事した人で介護等の業務に従事している期間が5年以上、従事日数が900日以上の人・・などと定められています。

試験は論文や実技試験がなく、ほとんどがマークシート方式なので、比較的受けやすい試験です。私の友達は社会福祉士として働いていたのですが、半年の勉強でケアマネジャーの試験に合格したと言っていました。

資格試験に合格すればケアマネージャーにすぐになれるわけではないので注意して下さい。この試験は実務研修の受講資格を得るためのものなので、介護支援専門員証を交付されるまでには、合格後ケアマネージャーの実務研修を修了しなければならないんですね。でも、ケアマネージャーの資格を取得することで「自分でできる業務の幅」もグンと広がることも確実です。年齢を気にせず長く安定して働けるのも魅力ですね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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