Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

じゅうたんやカーペットの汚れや臭いを落とす方法

足元は雑菌がいっぱい除機はかけても、カーペットを剥がす大掃除ってなかなか出来ませんよね。せっかくの大掃除、思い切ってカーペットを徹底的にキレイにしてしまいましょう!持ち運べる程の大きさのカーペットでしたらクルクル巻いて、家の外に出し、物干しざおに掛けて下さい。

ちょっと重いのでもう一人、誰かに手伝ってもらった方が安全です。しっかりと干せたらマスクを着用!ゴルフクラブなどの棒状のものでしっかりとカーペットを叩いて下さい。ものすごい砂埃ですョ~。一方向ばかり叩いているとだんだんとカーペットがずり落ちてくるので、前側、後ろ側と交互に叩いて下さい。

ある程度ホコリが落ち着いたら、次はシミ抜きです。 一口にシミと言ってもカーペットのシミにはいろいろなタイプがあります。まず、何のシミか覚えている限り確かめてから行いうようにしてください。

  • 油分を含むシミ=ベンジン
  • 食事の際にできたシミ=中性洗剤やオキシドール
  • ガム=氷で冷やして剥がす(取り切れなかった場合、カッターなどでガムの部分を削り、目立たなくしましょう。)
  • タバコの焼け焦=焦げ周辺をはさみで切り、表面をならす。
  • 家具等の重みによるへこみ=アイロンで直す。(スチームアイロンを使ってへこみ部分に浮かしながら蒸気を当てます。)

もし、水洗い可能なカーペットでしたらスポンジでシミの部分を水洗いするのも良いと思います。ただ、冬場の大掃除。どんなにお天気が良くてもカーペットが完全に乾く程の温度上昇は期待できません。

水洗いをする場合は、出来るだけ小さい範囲に絞り込むようにして下さい。 カーペットが十分干せたらもう一度掃除機をかけるようにして下さい。たたくことでホコリはかなり落とせますが、落ち切らなかったホコリが表面についていたり、奥のホコリが上に出てきていることもあります。

家に運び込んでカーペットを元通り敷きなおしたら、念入りに掃除機をかけ奥までスッキリ綺麗にして下さい。カーペットのホコリはアレルギーの原因にもなります。健康な一年を過ごすためにも、しっかりとカーペットのお手入れをして下さい。

カーペットやじゅうたんの表面を水拭きしたい時は、セスキ炭酸ソーダがおすすめです。洗浄力は重曹の10倍と言われるエコ洗剤で、100円ショップでも売っています。使い方はバケツの水に小さじ半分を入れて水拭きするだけなので簡単です。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ