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太った自分出来ることよりもきつい!そんな拒食症の原因とは?

体重が増えることへの強い不安拒食症となってしまう原因はなんでしょうか。そうなる理由は人によって様々あるとは思いますが、一番多いのが「精神的ストレス」によるものです。

「痩せたい」・「痩せないといけない」・「もっと細くなりたい」などの理由によってダイエットを始めるパターンや、心身のストレスによって食欲が低下してしまうパターンが多いと言われています。

ダイエットであっても、食欲不振であってもある程度の範囲内であれば「病気」という言うほどの症状にはなりません。

でも、はじめのうちは正しい方法でダイエットを行っていた人でも、「ダイエットが上手く行かなかった」、若しくは「ダイエットに成功したからもう少し・・」とさらにそれがエスカレートしてしまい、拒食症へと繋がってしまう事があります。ここで大まかに拒食症へと進んでいく流れを御紹介します。

  • ダイエット、ストレスなどによる食欲不振、食事制限
  • 意図して食べないようにする心理的反応
  • 「食べたくても食べられない」身体的反応

この(3)の身体的反応にまで進んでしまうと、無理をして食べても吐いてしまったり・・と体が受け付けなくなってしまいます。もちろん、ほとんどの場合、「初めから何も食べずに体重を減らす」という方法を取る事はないと思います。

徐々に食べる量を減らし、目標とする体重に近づける事が多いのではないでしょうか。でも、体重が減り、目標体重も達成しているのに「さらに体重を減らす」という事に拘り続けるようになり、食事のコントロールが不可能となり、まさに「寝ても覚めても」体重とカロリーの事ばかりを考えてしまうような状態になってしまいます。

そんな無理な食事制限を続けていると「自然な空腹感」や「満腹感」を感じなくなってしまいますし、「食事=恐怖」、つまり食べる事自体に恐怖を覚えてしまって最後にはほぼ何も食べないような状態になってしまいます。

こうなってしまうと「何とかしたい」と思っても自分一人ではどうにも出来ません。というより、「自分が異常である」という自覚がそもそも拒食症の場合あまり感じません。「まだまだ足りない」と常に自分を追い込んでしまいますし、周りが何かを言っても、行っても、それは「敵対行動」として映ってしまいがちです。

そうなると強制的な入院・治療が必要となってきます。ただ、精神異常による疾患でもあります。身体的治療と心療的治療が必要になってきますので、拒食症の場合、治療に非常に長い期間をかけて克服しなければなりません。

症状によっては、5年以上病院に通わなければならなかったり、入退院を繰り返すこともあります。「ダイエットのやりすぎ」という簡単な症状ではありませんので、過度なダイエットをしがちな人は、十分に注意してください。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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