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セラミド不足は肌トラブルの危険性が・・・しっかり補って潤い肌に

セラミド入りの化粧品ヒアルロン酸やコラーゲン程高名ではありませんが、「セラミド」も肌の潤いと非常に深い関係があります。

ヒアルロン酸は保水機能に優れ、肌の直接的な潤いにも大きく関わっていますが、このセラミド、いったい肌にどんな関わり方をしているのでしょうか。

肌と一言でいっても私たちの皮膚は、いくつかの層によって作られています。主に私達が「肌」と言っている部分は手に触れる表皮の部分です。でも、その下、皮膚のもっとも外側の部分には、角質層という約0.02mmの非常に薄い層があるんですね。

セラミドは、この角質層に存在する角質細胞質のことなんです。そして角質細胞質のセラミドがあることにより各細胞の間が繋ぎとめられ、肌の状態を保つことができるんです。

ですからセラミドが不足すると細胞がバラバラになってしまい、皮膚の弾力もなくなり、潤いが逃げやすくなってしまうんですね。また、セラミドはバリア機能としての役割も果たしています。

このバリア機能が低下すると、外からの刺激をたくさん感じるようになってしまいます。「刺激を受け易い肌=肌が傷つきやすい」と言う事なんですね。そうなると肌荒れや乾燥の原因に繋がります。では、セラミドを補給するにはどうすればいいのでしょうか。

セラミドは体内で作られています!!でも、コラーゲンやヒアルロン酸と同じく、加齢によって体内にある量が減ってしまうんですね。つまりそれだけ細胞を結び付ける力が弱まりますし、バリア機能も低下してしまいます。

潤いを保つためには、加齢に伴い不足してしまうセラミドを、外側から取り入れる事が必要です。手っ取り早いのは食事から取り入れる方法ではないでしょうか?

意外な事にセラミドを豊富に含む食材は、こんにゃくなんですよ。特にこんにゃくの中でも、生芋こんにゃくと呼ばれる種類に、セラミドが豊富に含まれていますよ。他にもセラミド配合のサプリメントもおススメです。肌の重要な機能を担ってくれるセラミド、しっかり補って潤いを保って下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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