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睡眠不足を自覚しよう!いろいろある睡眠障害の検査方法

睡眠不足症候群人の睡眠の感じ方は人によってそれぞれです。睡眠時間が短くてもしっかりと睡眠がとれていれば不眠症ではありませんし、反対に長い目の睡眠時間でも眠りが浅ければ睡眠障害となってしまいます。

人の感じ方で決定されることの多い「睡眠」、どうやって検査をするのでしょう?そこで睡眠外来や内科、心療内科などで行われている検査方法を少々ご紹介しますね。

基本的に、不眠症検査は問診で行われます。そのため、自分が感じている「睡眠の違和感」をきちんと伝えられるように普段の生活、睡眠状態などの記録を取っておいたほうがいいですよ。

女性の場合ですと、基礎体温表などに基礎体温・入眠時間、起床時間、頭痛やめまいなどの体調の変化を書き加えておくとより具体的に説明できます。また、不眠症の状態によっては、「ポリグラフ検査」と呼ばれるものを行うこともあります。

この検査は、睡眠時の様子を正確に記録することができる検査で、不眠症の診断がよりはっきりと判明します。検査方法としては体に様々な機器を取り付け測定します。そのため、一般的には病院に一泊して検査を受けます。このポリグラフ検査を行うことで「睡眠の質・睡眠時の様子・呼吸の状態」なども把握することができます。

ただ、ポリグラフ検査を受けられる病院はある程度限られていることが多いので、大きな病院を紹介されることになるかもしれません。(検査自体は、専門外来だけではなく、内科や精神科などでも受けることができます。)

不眠症自体は大きな疾患としてとらえることはないかもしれませんが、睡眠障害が慢性化したり、進行すると健康状態に大きな影響を及ぼすようになります。「もしかして・・」と不安を感じておられる方は検査だけでも受けてみてはいかがでしょうか?



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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