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キャリアアップにも役立つ調理師の免許

食の世界を一から学ぶ「せっかく資格を取ってもあまり役に立たなかった」なんてことも多いはず。いつの間にか「資格を取ること」が目的になってしまって、「資格を活かすこと」が後回しになってしまうんですね。

でも、そんな中、実生活にも行かせて、しかも持っていると就職に有利になる資格、「調理師資格」はかなり「使える資格」ではないでしょうか。

というのも、以前、身内が入院した時に私も病院に付き添っていたのですが、病院に設置されているトースターで様々なお料理を作ってる方がいたんです!私なんかは「トースター=パンを焼く機械」としてしか認識していなかったのですが、その方にとってはトースターも立派な「調理家電」だったんです。

あまりにもバリエーション豊富なトースター料理に私が感嘆していると、「私、調理師免許をもっているから・・」とその訳を教えて下さいました。あれ以来、私の中では調理師免許は実生活に密着した資格だと思うようになりました。また、実生活だけでなく就職する場合にも調理師免許は非常に有利に働いてくれます。

調理師が活躍するのはレストランなどの料理を提供するお店ですが、調理師の資格を持っているということは、「料理を作る技術がある・食材や、食中毒に関する知識を持っている」ということの証明にも繋がります。

ところで調理師免許は国家資格です。そのため、調理師資格保有者ではない人が調理師を名乗った場合には罰金が科せられるんですよ。資格の取得方法としては2つあり、①国家試験を受験、②厚生労働大臣によって認可されている調理師養成施設を卒業のどちらかです。

国家試験の場合、受験科目は「食文化概論、食品学、栄養学、公衆衛生学、食品衛生学、衛生法規、調理理論」の7科目。形式はマークシート方式の筆記試験です。ただ、受験料は各都道府県によって異なっているため、まずは自分の住んでいる地域の受験料を確認して下さい。

合格率は60%を超えています。試験に合格した後は各都道府県に申請を行わなければなりませんので忘れないようにして下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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