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詳しく知りたい!保育士の仕事内容。どんなことをするの?

子どもの生命を預かる仕事「保育士の仕事」と聞くと、お部屋で歌を歌ったり、園庭でお遊戯をしている姿を思い浮かべるのではないでしょうか。

実際、そういった活動内容が多いのですが、保育内容は0歳から就学前までの年齢児を対象としています。ですので、外で子供と思いっきり遊びたい!と思っていても、受け持ちが0歳児ですととてもそんな活動はできません。

ここで、大まかに年齢別に保育士の仕事内容をまとめてみますね。 0歳児 おむつ交換、外気浴、ミルク、寝かしつけなど、基本的な生活のサポートがメインとなります。

また、お座り、ハイハイなど、月齢による運動能力に大きな差が出る時ですので、一人一人の運動能力に応じた細やかな関わりが必要とされます。1~2歳児 興味と行動の範囲が一気に拡大する時期です。子どもの好奇心、運動能力を高めるようなお遊戯、手遊び歌、自然との関わりなどが求められます。

また、衣服の着脱、一人での食事、手洗い、排泄など基本的生活習慣を身につける時です。子ども達が楽しみながら身につけて行ける援助を求められます!3歳以上児 自分のことはあらかた出来るようになる年齢です。自立心が芽生え、一人で何でもやりたがるようになってきます。

時間に余裕を持って行動し、子どもの挑戦を妨げることなく見守る姿勢が大切です。また、自我が芽生えるのもこの時期なんですね。自分というモノを育てる時期でもありますが、集団で生活する大切さも伝えなければなりませんね。

年齢が上がるにつれてぶつかり合いも活発になってきます。相手の気持ちを考える、と言う事も話し合いを通じて教えて行きたいですね。これ以外にも、保護者との話し合い、情報交換、行事の企画など様々な仕事内容があります。特に保護者との情報交換は子どもの成長を協力して支えて行くに上で欠かせません。しっかりと話し合う時間を取る事が必要になってきます。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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