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「とにかく情報が欲しい!」小児ガン、書籍ではどこまでわかる?

小児がんの初期症状自分の子供が小児ガンに罹患しない限り、こういった本を手に取る事はまずないと思います。過剰な情報は過剰な心配へと繋がりかねません。

ただ、ボランティアや支援活動を志す人たちにとっては、外部者が小児ガンについて知ることのできる重要なツールの一つでもあると思います。

非常に沢山の書籍が出ていますし、インターネットを利用すれば専門的な医学雑誌も手に入ります。(英語の記載も多いです)まず、知りたい・・、と言う方には簡単な解説本がおススメです。余り専門用語は使わずに簡潔に説明されていて分かりやすいですよ。

ただ、医療の進歩は非常に早いです。去年の本には開発途中の薬として紹介されていた抗がん剤が、既に国内では認可を受け使用されている事も多いのです。

出来るだけ新しい情報が掲載されている本を見つける方が確かな知識が身に付くと思います。 また、体験記なども多いです。特に闘病記などですね。

実際に体験した情報ですからかなりリアルな内容となっています。知識として読む分には良いと思いますが、実際闘病している保護者が読むのは辛い内容も書かれています。

また、その本の内容を信じてしまい、同じ薬を使っているのに、自分の子供の方が副作用が強い・効果が出ていない、、など行き過ぎると治療方針に支障を来しかねません。

あくまで、一情報としてとらえる事が必要となります。 私自身、娘が白血病で闘病中に様々闘病記を読みましたが、結局「人は人、うちの子はうちの子」という結論に達し、薬の名前を覚えるのに使っていた記憶があります。

最新の情報を絶えず欲しい!と思われる方にはインターネットの利用をお勧めいたします。本を買うよりはるかに早く、安く、欲しい知識だけが手に入ります。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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