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自覚症状がない小児がん、親が病気を発見するきっかけとは

頭痛や吐き気などの初期症状
子どもが小児ガンと宣告された場合、親は「もっと早くに気付かなかったのか・・」と自分を責めてしまう事があります。もちろん、発見が早いに越した事はありませんが、なかなか気づきにくいのが小児ガンの特徴でもあります。

通常、診断の2か月ぐらい前から症状を引き起こしていると言われています。そうは言っても、ちょっと風邪気味だったり、お腹を壊していたりするのは子どもにはよくあることです。

鼻水は出ているけど、熱もないし、元気に走り回っている、、。こんな状態の子供から小児ガンを疑う事はまずないですよね。鼻かぜや咳は長期化する場合もありますし、子どもにありがちな症状です。

これを検査も無しに小児ガンと見分けることは不可能です。眼の上が腫れる、腹部にシコリを感じる、眼球が光って見える・・、こういった明らかな症状が出て始めて疑いを持つものではないでしょうか。ただ、このように目に見える症状が出ている=癌が進行している、という事にもなります。 また、子どもは自分の体の不調を上手く伝えられません。

小学生以上でも、何か変だな・・と思っていても学校で遊んでいる内に忘れてしまって、、という事も多いですし、小学生ならしょっちゅう転んだりブツケタリして痣を作って帰ってきます。

頭が痛くても最初のうちは、「この間教室で頭をぶつけたから・・」と解釈してしまうでしょう。このように考えると、早期発見というのが実際に可能である事なのか、どの段階の発見が早期なのか?という疑問が湧いてきます。現実問題として可能な早期発見段階は、

(1)いつもの症状と違う

(2)症状が長引く

という時点で大きな病院に連れて行って検査を受ける、という事ではないでしょうか。また、小児科医でもすぐに見つけられない症状の場合もあります。医者で無理な事を素人が出来る訳もありません。親に出来る早期発見は、いつもと違う、と思ったらすぐに検査を受けさせる事ではないでしょうか。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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