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ちょっとした兆候に気づいて!親が一番発見しやすい小児がんの傾向

小児がんの症状実際に子どもが白血病に罹った保護者の体験談なのですが、白血病と診断名がつくまで発熱も無く、下痢や腹痛、嘔吐や出血も無く、毎日元気いっぱい過ごしていたそうなんです。

ただ、襟足部分が少し腫れていたんですね。気にも付かない程だったのですが、病院に連れて行きました。「風邪か何かのウィルスがリンパの方に入ったのかな、、」という診断でしたが、一応血液検査を受け、一週間後の受診予約をして帰りました。

結局一週間後の採血結果も特に何もなかったのですが、腫れが少し大きくなっていたのでレントゲン、超音波エコーを受けました。で、また血液検査、、。これが一カ月続いたそうです。その間に、首筋の腫れはだんだん大きくなり、脇など体中のリンパ節が腫れ、明らかに何かの疾患が疑われるようになったんです。

それで、詳しい血液検査を行ったところ、白血病が判明したそうです。 また、他の子供は熱も無く、下痢もしていないのですが元気が無く、ぐったりしていたそうです。念のため・・・と病院に連れて行ったところ、血液検査を受け、即、白血病の診断が付いたのですが、症状は結構進行していたらしいです。

小児ガンの代表的な病種の中で、一番病名が分かりにくいのは白血病のようなんですね。脳腫瘍ですと視力低下、嘔吐を伴う頭痛がありますし、神経芽腫などは顔の上部が腫れる事が多いようです。また、網膜芽細胞腫ですと眼球が光って見えるようです。ただ、発症してから身体的な症状がはっきりと出るまでにはかなり時間がかかります。

とくに自己判断で市販薬に頼って自宅治療をしていると、その間に症状が悪化してしまいます。子どもの場合、増殖が速いので迅速な対応が必要とされます。いつもと症状が違っているな・・、長引いているな・・と不審に思われたらすぐに検査を受けるようにして下さいね。

特に、総合病院での受診をおススメします。様々な検査が受けられますので、発見も早いと思います。子どもが幼い場合、自分の不調を上手く言葉では伝えられません。親の注意深い観察が子どもを救う大きな手立てと思います。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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