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「小児がん」と「癌」、どんな違いがある?治療法、効果は同じ?

がん治療中の子どもと家族小児ガンは細かく分類する事が出来ます。そもそも癌=悪性腫瘍と思われがちですが、上皮から起こる物が胃ガン・肺がんなどの「癌」、上皮以外で起こる物を肉腫と言います。

子どもに多いのはこの「肉腫」なんですね。主に、白血病・脳腫瘍・神経芽細胞腫・リンパ種などがあります。

これらの肉腫は組織の奥深くで発症するので早期発見、予防は困難だと言われています。 ではこういった肉腫の特徴はなんでしょうか?代表的な肉腫の種類をご紹介します。

  1. 白血病=血液と骨髄に発症
  2. 神経芽腫・神経芽細胞腫=副腎、交換神経節などに発症
  3. 脳腫瘍=脳で発症
  4. 網膜芽細胞腫=眼球に発症

小児がんは大人のがんとどこが違うのか病名を聞くだけでも「不治の病」と言うイメージを持ってしまいそうですが、小児ガンには一つ、特徴的な長所(?)があります。それは、子どもであると言う事なんです。成人と比べ子どもは非常に新陳代謝が活発です。新しい細胞分裂が日々起こっているんですね。

それだけ癌の進行も早いのですが、その分、治療の内容も濃く出来るのです。通常、小児ガンの治療に使用する抗がん剤の濃度は成人用のものより数倍以上の濃度です。逆に言うと、子どもに使用する抗がん剤濃度は大人では回復できない程の負担になるのですね。子どもは抗がん剤でダメージを受けても、すぐに回復できるんです。

また、大人の場合、癌発症領域が広いのはデメリットですが、子どのも場合、それでも治癒率は高いのです。なぜなら子どもの方が抗がん剤や放射線治療が効きやすいからなんです。こういった利点があるのが小児がんの特徴ではないでしょうか。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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