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デリケートな子供の皮膚トラブル

ニキビに悩む子どもは多い何もしなくってもピチピチとした子どもの肌。本当に羨ましいです。ハリがあって、弾力があって、ツヤがあって、シワは一つも無くって・・。それに小さな子供は、大人に比べると肌がとても潤っているため、乾燥を感じることもあまりないんです。

私も子どもが顔を洗いっぱなしなのに、私より肌が潤っているのを見てとてもショックを受けた事があります。まあ、当たり前と言えば当たり前ですし、ショックを受けること自体が間違っているような気もしますが・・。

でも、肌が潤っている子どもでも冬場になるとカサカサになってしまう事があります。(大人と違ってあっという間に治ってしまいますが。)これは子供の肌自体は潤っているものの、過ごしている環境が乾燥していている為、その影響を強く受けてしまっているんですね。

外は寒風が吹き荒れているのに、子どもはボールを追いかけて何時間も肌を乾燥した風にさらしています。また、学校でもストーブを焚いたり、暖房をつけています。子どもが過ごしている環境はとても乾燥しているのですね。

それに、こういった環境に加え、家でも乾燥した部屋で過ごしていることが多いです。いくら潤っている子どもの肌でも、このような環境下では肌の潤いはどんどん失われてしまいます。また、子どもの偏った食生活もよくありません。栄養バランスが安定していないと体の不調に繋がり体に害を及ぼしますし、肌質も悪くしてしまいます。

他にも皮膚の弱い小さな赤ちゃんの場合、よだれやオムツかぶれなどで肌が荒れてしまいます。よだれや尿で蒸れてしまった部分の皮膚は傷つきやすく、刺激から肌を守る機能が落ちてしまいます。

こうやって見てみると意外と乾燥しやすい子どもの肌なんですね。もちろん、すぐに回復しますがやはり乾燥対策は取るようにして欲しいです。特に肌に粉が拭くようになったら保湿クリームを塗るようにして下さいね。2~3日続けるだけでも子どもの肌はかなり改善します。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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