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シャワーのお湯でツボを刺激すると痩せるの?

お風呂時間を有効活用お風呂ダイエットで痩せやすい体質に変えることが出来るのでしょうか?

そもそも痩せやすい体質、つまり太りにくい状態の体とは、新陳代謝が活発で、体に余分な脂肪が溜まらない体内環境にある体のことなのですね。でも、この痩せやすい体質と言うのは持って生まれた体質のような気がします。お風呂ダイエット程度でそんな体質改善ができてしまうものなのでしょうか。

根本的な体質改善は無理でもエネルギー燃焼率を高めてくれるような入浴法はあります。それは褐色脂肪細胞を活性化させる方法なのです。この褐色脂肪細胞が活性化されると痩せやすい体質に近づけるのですね。では、褐色脂肪細胞はどんな役割をもっているのでしょうか?

これは、体温を司る細胞で、首のうしろ・肩甲骨・わきの下・心臓周辺・そして腎臓周辺にあります。褐色脂肪細胞は、体が冷えると白色脂肪細胞(エネルギー源となる中性脂肪)から体温を上げるために必要なエネルギーを受け取り、燃焼させて体温を上昇させます。

新陳代謝が上がっていると褐色脂肪細胞も活発な状態になり、燃焼も活発になります。つまり、ダイエットでは、中性脂肪を燃焼させてくれる褐色脂肪細胞の活性化が非常に大切なんですね。そこで、お風呂ダイエットなのです。入浴方法で褐色脂肪細胞に刺激を与えるようにするのです。やり方はとっても簡単です。細胞のある場所に冷たいシャワーを当てるだけ!

でも、急激な温度変化は体にとって逆に負担になってしまうので、心臓や腎臓周辺に当てるのは避けて、首の後ろや肩甲骨などを中心にシャワーを当て刺激してみて下さい。

もちろん、40℃のお湯と、20℃の冷たい水とを交互に当てるとさらに効果的です。手足だけならまだしも、上半身に冷水を充てるのは少々勇気が必要です。最初はぬるい目のお湯で始め、だんだん体を冷水に慣れさせるようにして下さいね。ピンポイントのお風呂ダイエットで基礎代謝と新陳代謝をアップさせ、痩せやすい体質へと近づいて行って下さい。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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