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持っているだけで差がつくカラーコーディネーターの資格

色彩のスペシャリスト「ファッション関係やアパレル業界で働きたい」という方は多いはず。でも、人気職種はそれだけ「狭き門」。じゃあ、どうすればその「狭き門」をくぐれるのでしょう?そこでおススメが「カラーコーディネイター」!

まあ、早い話が「色に関するプロフェッショナル」ということですよね。でも、実際、その資格はどこまで通用するのでしょう?

実はカラーコーディネイターの活躍の場は非常に広く、インテリア業界、ファッション業界だけでなく、メイクなどの美容業界でも必要とされる能力!

また、業界によっては「基本的には資格を持っている人しか採用しない」という職場も多く、採用を決める大きなポイントにもなっています。では、そのカラーコーディネイターの資格、どうやって取得するものなのでしょう?

資格試験の種類はいくつかありますが、特に有名なのが東京商工会議所主催のカラーコーディネーター検定試験ではないでしょうか。(ちなみにこの東商主催のカラーコーディネイター検定はどちらかというと建築関係、インテリア関係。)

資格には1~3級があり、受験料は1級が9180円、2級が7140円、3級が5100円となっています。受験資格は特に定められていないので、誰でも受験することができますが、カラーコーディネイター試験を受験する人は殆どが学校に通っているようです。

自宅でも勉強することは可能なのですが、カラーコーディネイターに欠かせない「色彩」はテキストだけだと判りにくいことがあり、なかなか難しいようです。出題方法も級によって変わっています。3級と2級はマークシート方式、1級はマークシートでの回答に加えて論述問題があります。

ほかにも、これとは別に「国」が認めている色に関する資格試験に色彩検定(平成19年度に文部省推薦になりました)があります。これは美容、ファッション関係といわれています。 どちらも受験資格はないのでキャリアアップのステップとして、両方の資格を取得してみてもいいかもしれませんね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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