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肌荒れやカサつきトラブルを繰り返している

かゆみを引き起こす乾燥肌「乾燥肌、わざわざ病院に行くなんて・・」と思われる方も多いみたいですね。私もそのタイプでしたが、子どもが乾燥肌になり、市販の塗り薬や入浴剤、肌ケア用品では一向に改善されなかったので皮膚科で診察を受けました。

というのも、乾燥肌が痒いのか、子どもがかきむしってしまい、肌着に血がつくまでになってしまったんです。しぶしぶ皮膚科に連れて行ったら案の定、「ステロイド配合の塗り薬」を処方されてしまいました。

いろんな情報から「ステロイド=副作用の強い薬」という悪いイメージだけが先行していた為、せっかく処方してもらった薬もなかなか使用には踏み切れませんでしたが、子どもが寝ながらも掻きむしるのを見てとうとう決断。

お風呂上がりの子どもの足に(さすがに最初は顔に塗るのは嫌で、まず、「どうなっても隠せる!」足から始めました)ステロイド配合薬を塗ってみると・・。なんと!2日程で「ツルツル、スベスベ」のいわゆる「子どもらしい肌」に戻りました。

「たった2日でこんなに効果の出る薬って・・」とかえって不安にもなりましたが、子どもの「掻き癖」が治り、夜もぐっすり眠れるようになったので、一応納得。医師からは、「症状が悪化したら塗るようにして下さい」と言われましたので、その後ステロイド配合薬は乾燥肌が酷くなった時に使うようにし、普段のケアは乾燥肌用のオイルやクリームを使いました。

私もそうでしたが、けっこう、「ステロイド配合や抗ヒスタミン剤」という言葉だけで抵抗を感じたり、二の足を踏む方も多いと思います。でも、「スッと治す」方が長引かず肌にも良いように思いました。乾燥肌でかゆみを感じると本当に辛いようです。そして「掻き癖」が付いてしまうと、皮膚自体かゆみは治まっているのに、「ついつい掻いてしまう・・」という事もあります。

人の皮膚は非常に薄いです。掻く=爪で傷を付け続けるという事にもなってしまいます。乾燥肌を悪化させないためにも、治りにくい乾燥肌タイプの方は皮膚科の受診をおススメしたいです。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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