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知っていると得をする!コンタクトレンズの含水率

視界がクリアで目が疲れにくいコンタクトレンズコンタクトレンズの含水率ってご存知ですか?私自身、コンタクトレンズ利用歴は10年を超しておりますが、この言葉を知ったのはつい最近なんです。

今まで全く気にしていなかったという事なんですね。「含水率」というのはそのレンズが含んでいる水分の割合のことなんです。プラスチックで出来ているようなレンズに水が含まれている?と思われるかもしれませんが、コンタクトレンズには必須の機能なのです。

そもそも眼は呼吸をします。つまり酸素の供給が必要になるのですね。ではコンタクトレンズを装着したままでどうやって酸素を手に入れるのか?これは、レンズに含まれる水から取り入れるのです。

ですから、含水率の高いレンズは酸素を供給しやすいと言えます。また、同じ含水率でもレンズが薄ければその分、酸素供給は多くなりますし、レンズが汚れていれば酸素供給は減ってしまします。含水率の高いレンズは、なんとなく眼を潤してくれそうなイメージがありませんか?

でも、事実は逆なんです。潤っているのはコンタクトレンズであって、眼ではありません。眼に馴染みやすいのですが、水を吸収しやすいため、眼の水分=涙を吸収してしまい、眼が乾きやすくなってしまうんです。ドライアイの方にはあまり含水率の高いレンズはおススメ出来ないかもしれません。

また、含水率の高いレンズは非常に汚れやすくもあります。使い捨てレンズなどは特に含水率の高いレンズですので、一日使い捨てなどの使用期限が付いているのです。こすり洗いをすればまた使える、、とは思わないで下さいね。そもそも一日使い捨てタイプのレンズはこすり洗い出来るほどの耐性ではありません。使用期限は守るようにして下さい。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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