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自転車運動でどのくらいカロリーを消費して体重が落とせるのか

膝に負担をかけないサイクリング有酸素運動の代表格であるウォーキングやジョギング。でも、これってけっこう膝や足腰を痛めてしまう事も多いんですね。足腰に不安のある方や「歩くのが嫌い・・」という方にはサイクリングがおススメかもしれませんね。

というのも、ウォーキングやジョギングでは、足で体の全体重を支えます。特にジョギングでは上下に体が揺れる事もあり、背骨や腰にも負荷がかかります。そして全体重を2本の足で支えるのはかなりの負担でもあります。

その点、サイクリングの場合、ハンドルとサドルの2か所で体重を支えてバランスを取ることができます。つまり両手、両足の4点で体を支えるので、体重がかなり分散されるためそれぞれの負荷も軽減されますし、疲れにくいという特徴があります。

「ただ歩くだけ」のウォーキングやジョギングではすぐに疲れてしまう方でも、サイクリングであれば有酸素運動の効果を実感出来るだけの運動量は継続して行う事が出来るかもしれませんよ。

私がお世話になっている病院の先生(38歳の男性)も体重が増えてきて、子どもに「先生、お腹に赤ちゃんいるの?」と他の医療スタッフの前で大声で質問されたのがキッカケでサイクリングを始めまたそうです。

かなり逼迫した状況だったのか、毎晩仕事が終わってから50分ほどサイクリングを続けた結果、かなり体重が落ちたそうですよ。サイクリングを使った有酸素運動の効果もかなり期待できるんですね。ただしここで注意です。サイクリングでダイエット効果を実感するためには、フォームなどが大切になってきます。

サドルの高さは基準として、ペダルを漕いだ時、ペダルの1番低い位置の状態で膝が少し曲がっているくらいの高さとなっています。いつもの自分に合ったサドルの高さではない・・と最初は違和感を感じられるかもしれませんが、有酸素運動用に調整するようにして下さいね。

そしてスピードですが、少し早いぐらいのペースで走り、できれば一定の速度で30分以上継続してサイクリングを行うようにして下さい。またギア設定ができる自転車であれば、軽めの設定にしたほうがダイエット効果を高めることができます。

自転車は交通法の改正により車道を走る事が増えてきました。時間帯や場所によっては交通量が多く、非常に危険でもありますから注意するようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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