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冷え性の女性に多い「膀胱炎」

トイレを我慢しない膀胱炎や尿道炎、腎臓病などの泌尿器系の病気の主な原因の一つに冷えがあると考えられています。体が冷えると、血行が悪くなり、各器官の細胞の働きが鈍くなってしまいます。

特に、下半身が冷えると、膀胱や尿道などの排尿にかかわる器官とその周辺の筋肉に直接的な影響を与えてしまいます。これがさまざまなトラブルを引き起こすのです。なかでも、膀胱炎の発症が一番多くなっています。

膀胱は、粘膜を体温より少し高めの温度に保つことで、細菌の侵入、繁殖や感染を防ぐようにしています。ところが、冷えによって粘膜の温度が下がってしまい、細菌が繁殖しやすい状態になるのです。

また、冷えによる頻繁な排尿や逆に排尿を我慢することも膀胱炎の原因です。冷え性の人は一度膀胱炎になってしまうと、繰り返し発症することが多く、慢性の病気のように何年も不快な症状が続いてしまうことがあるようです。

冷えからくる膀胱炎を防ぐために、下半身を中心に体を温めるとともに、水分を充分に摂るようにしましょう。冷え性の人は、むくみを気にして水分を控える人もいるようですが、水分を多めに補給することは大切です。

排尿をきちんとすることによって、膀胱に細菌が長く留まるのを防ぐためです。また、水分補給は、老廃物の排出を促し、冷えからくる病気を予防することにも繋がります。水分の補給には、ショウガ湯やハーブティーを飲むようにすれば、冷えそのものを改善することもできるでしょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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