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七転八起のダルマさんに願いを込めて気分一新

家族が健康で暮らせるように昔ながらの開運グッズの一つに、「ダルマさん」があります。(三つ子の魂・・といわれるだけあって、未だに「ダルマ」と呼び捨てにできないですね~。)

コロコロととした丸いダルマさんは見ているだけで縁起が良さそうです。もともとダルマさんは禅宗の開祖・達磨大師が座禅を組んでいる姿を写したと言われており、開運ダルマ、福ダルマとも呼ばれ、おめでたい時には神棚などに置いてお祝いします。

また、本来は主に節句や誕生日等に使われる事が多かったのですが、最近では、激励会がメインになってきていますね。特によく見かけるのが「選挙事務所」。

当選した時にダルマさんに「目」を入れている映像を見ることもよくあります。「今時こんなにゲンを担ぐんだ・・」と思ってしまいますが、ダルマさんのパワーはそれだけではありません。他にもダルマさんには、とてもたくさんのご利益があるんですよ。

よく知られるご利益は、「商売繁盛、家内安全、無病息災、必勝合格、交通安全」ですが、他にも「安産、火難除け、豊作祈願」などもあり、非常に多くの御利益をもたらしてくれる縁起物の代表格なんですね。では、ここで質問です。ダルマさんは「赤色」が定番カラーですが、なぜ「赤色」かご存知ですか?

実はこの赤色、「災厄を焼き尽くす」という意味があるんですね。ただ、最近では金色、ピンク、白、青などに名前まで入ったグッズも出てきています。もともとのダルマさんの姿も愛嬌があるのですが、さらに「かわいらしく」アレンジされたストラップ等の小物も沢山あります。 そして昔ながらのダルマさんも開運グッズとして、意外と今も広く浸透しているそうです。

お商売をされている方など毎年買い求める方も多くおられるようですよ。さて、ダルマさんを買ってきたらまずしなければならない事があります。それは目入法を行うことで、それによってダルマ開運がなされると言われています。そもそもダルマを購入する際、両目は書かれていない状態です。(買った事の無い方は意外に思われるかもしれませんね。)

目入法の行い方は、まず願いを込めて左の目を墨で書き込み、書いた後に神棚や床の間などに祀っておきます。その後 願いが叶ったら右側にも目を書き込んで「開眼」です。後は、願い事を叶えてくれたことに感謝し、お祀りして1年経ったら供養のために神社仏閣でお焚き上げを依頼します。

馴染みのあるダルマさん、そのパワーの強さは開運アイテムの中でも非常に強そうです。ぜひ身の周りにダルマさんを置いて、開運パワーを呼び込んでみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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